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APR Energy、102MWのミャンマー発電所の契約を延長

APR Energy 2016年12月26日 12時33分
From 共同通信PRワイヤー

APR Energy、102MWのミャンマー発電所の契約を延長

AsiaNet 66975 (1658)

【ジャクソンビル(米フロリダ州)2016年12月23日PR Newswire=共同通信JBN】
ファストトラック発電ソリューションの世界的リーダーであるAPR Energyは23日、ミャンマーでの同社102MWプロジェクト(リンク )が2017年第4四半期まで延長されたと発表した。2014年2月に調印された同プラント関係の当初契約は経済制裁解除以来、発電事業に関する米国企業とミャンマー政府との間で初めて結ばれた契約だった。

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契約対象のカイオックス発電所(リンク )は、ミャンマー第2の都市マンダレーの南に位置し、国家電力化率の約30%を発電している。このターンキー施設はたった90日間で設置された同国最大の火力発電所のひとつで、600万人余りに有用となる十分な電気を供給する。

ジョン・キャンピオン取締役会長は「われわれは東南アジア諸国の中でも最速で成長している経済のひとつで電力開発を継続して支援する機会を得て喜んでいる。ミャンマーにおけるわれわれの経験は極めて満足できるものだ。われわれはミャンマー電力公社とアウン・サー・スー・チー国家最高顧問のミャンマー政府との特別なビジネスパートナーになって幸運である。彼らは経済成長について明確なビジョンを持っている。われわれは、ミャンマーの過疎地域に電力を届け、2030年までに国家電力化を達成するという野心的計画において重要な役割を果たすことを誇りに思っている」と述べた。

APR Energyのカイオックス発電所は2014年4月から稼働しており、ミャンマー産の天然ガスを燃料としている。このプラントはミャンマーの高まる電力需要への対応を支援するため、2015年の第1四半期に20MWまで増強された。

▽APR Energyについて
APR Energyはファストトラック・モバイル・タービン発電で世界をリードするプロバイダーである。同社の迅速、柔軟、フルサービスの発電ソリューションは必要なときに必要な場所で、必要とする期間にわたって、信頼できる電気への迅速なアクセスを顧客に提供する。最先端の燃料効率のよい技術と業界をリードする専門知識を組み合わせて、同社のスケーラブルなターンキー・プラントは、世界中の先進国、途上国市場で都市、国家、産業の活動を支援している。詳しい情報は同社ウェブサイト(www.aprenergy.com.)を参照。

ソース:APR Energy

▽問い合わせ先
Alan Chapple (Media)
Phone: +1 (904) 223-2277
Email: publicrelations@aprenergy.com

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