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千葉商科大学「サービス創造大賞2016」受賞者決定! 全国から1,774件の 「サがつくひらめき」が集まる

千葉商科大学 2016年12月23日 08時05分
From Digital PR Platform


千葉商科大学(学長代行:鈴木春二)サービス創造学部(学部長:吉田優治)は、「サービス創造」の重要性を広く社会に認識してもらうことを目的とした「サービス創造大賞2016」について、学部公式サポーター企業(学部教育への協力協定を結んだ企業)ならびに同大審査委員会による厳正なる審査の結果、受賞アイデアを決定した。


 第9回目となる同募集企画は、一般課題部門「あったらいいな、こんなサービス」に加えて、同学部公式サポーター企業協力のもと、企業課題部門として「あったらいいな学校生活を豊かにするこんなサービス」を設置。今までにない斬新な発想を取り入れた優秀なアイデアを募集した。

 今年度7月から受付を開始し、集まったアイデアは1,774件(一般課題部門1,097件、企業課題部門677件)にのぼる。受賞アイデアは、大賞2点、準大賞2点、優秀賞5点、高校賞12点。
 大賞は、一般課題部門「赤ちゃん専用車両」(近江屋佳穂さん:千葉商科大学1年)、企業課題部門「地域部活動」(中道遼さん:北海道岩見沢緑陵高等学校2年)がそれぞれ選ばれた。

 「赤ちゃん専用車両」では、赤ちゃんを連れた方が電車に乗る際に「子どもが泣いたり騒いだりして周りに迷惑をかけてしまうのではないか」という子育ての不安に着目。日常で利用する一般列車の車両に子ども向けの内装やおもちゃを用意した「赤ちゃん専用車両」を設けることで、周りに迷惑をかけず親も気兼ねなく電車に乗ることができるサービスを提案した。
 また、「地域部活動」では、「学校にない部活でもやりたいと思っている人はたくさんいる」という生の声から、学校では作るのが難しい部活動や、人数が揃わない部活動を地域単位で募集して部活動として作るサービスを提案。学校と地域のつながりや地域同士のつながりが強くなることで、良い影響があるのではないかということまで考えられていた。

 大賞に輝いた作品の詳細ならびに受賞アイデア一覧は添付ファイルを参照。また、審査結果の詳細は、千葉商科大学「サービス創造学部」Webページにて発表している。

■サービス創造学部Webページ
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▼本件に関する問い合わせ先
 千葉商科大学 戦略広報センター
 TEL: 047-373-9968
 FAX: 047-373-9969
 E-mail: p-info@cuc.ac.jp

※2016年12月27日(火)~2017年1月5日(木)は年末年始休業のためお問い合わせは受付いたしておりません。ご了承いただけますようお願い申し上げます。

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