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「ホテルで楽しむひなまつり~時空を超えて受け継がれゆく つるし飾りと盆栽の心~」

株式会社京王プラザホテル 2016年12月22日 10時00分
From Digital PR Platform


京王プラザホテル(東京:西新宿)は2017年2月1日(水)から3月27日(月)まで、3階/ロビー等におけるひなまつりの壮大な装飾展示とレストランでの特別メニューなどがお楽しみいただけるイベント「ホテルで楽しむひなまつり~時空を超えて受け継がれゆく つるし飾りと盆栽の心~」を開催いたします。
毎年ご好評をいただいている「本絹古布のつるし飾り」をさらにスケールアップし、総数約6,500個の手縫いのお細工物を展示するのに加え、今年は明治時代、女性たちの嗜みや教養・しきたりを学ぶ「女礼式」の項目としても取りあげられ、女性たちに愛でられてきた「盆栽」の文化と魅力についてご紹介いたします。

「つるし飾り」は、キルト作家の松尾光代さんとひまわりグループのメンバー総勢約90名が代々受け継がれてきた着物など貴重な本絹古布を使用し一針一針縫い上げたもので、京王プラザホテルで展示するために作られた作品です。お細工物の一つ一つには、子どもの健やかな成長を願う愛情が込められており、猿は「災いが去る」おしどりは「夫婦仲睦まじく」、枕は「寝る子は育つ、健やかに育ちますように」などそれぞれ意味があります。
3階/メインロビーでは、京都の上賀茂神社から木目込み人形の唯一の正統伝承者として認定を受けている真多呂人形の段飾りを中央に、3.3メートルの高さからこれらのお細工物を吊るし、華やかにお客様をお迎えいたします。その美しさと壮大さに世界中からお越しの沢山のお客様が感嘆の声を上げられる、絶好のフォトスポットとなっております。

また、平安時代からはじまった 盆栽文化は、明治時代には女性たちの教養やしきたりを学ぶ「女礼式」の項目としても取り入れられてきた日本古来の伝統芸術です。今回は 盆栽があしらわれた座敷飾りをはじめ、盆器、水石などから盆栽の伝統美をお伝えするとともに、明治時代に盛んに開催された自己研鑽の会「女礼式」などを描いた浮世絵版画(複製)を通して、女性たちの生活の中の盆栽文化を紹介いたします。近年は、英語で「BONSAI」と親しまれるほど世界でも人気を博しており、ご滞在中の海外ゲストにも興味を持ってご覧いただければと企画いたしました。

期間中は館内のレストラン・ラウンジ10店舗でひなまつりの特別メニューをご用意するほか、「つるし飾り」「盆栽」それぞれの体験制作ができる午餐会等も開催する予定です。

■ホテルで楽しむひなまつり
~時空を超えて受け継がれゆく つるし飾りと盆栽の心~
2017年2月1日(水)~3月27日(月) 3階/メインロビーほか
▼本絹古布のつるし飾り (協力:松尾光代とひまわりグループ)
▼真多呂人形段飾り
▼BONSAIが魅せる世界観
盆栽のあるしつらえ、盆栽を紐解く日本の文化・芸術品、女性たちの盆栽文化・歴史、世界に向けたBONSAI
(協力:さいたま市大宮盆栽美術館、大宮盆栽協同組合)

◎展示に関するお問合せ/(03)5322-8061【ロビーギャラリー直通】


■本件に関するお問合わせ先
株式会社京王プラザホテル
営業戦略室 企画広報  斎藤 潤子・ 大塚 智生・石川 綾子 ・ 佐藤 亜紀
〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1
TEL:03-5322-8010
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