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アフリカに更なるナチュラルライトの輝き

ベルックスグループ 2016年12月21日 18時01分
From 共同通信PRワイヤー

アフリカに更なるナチュラルライトの輝き

AsiaNet 66955

アフリカに更なるナチュラルライトの輝き

コペンハーゲン(デンマーク)、2016年12月21日/PRニュースワイヤー/ --

アフリカでのナチュラルライトソーラーランプの成功に続き、ベルックスグループ(VELUX Group)はザンビア、ジンバブエ、シエラレオネ、また今回からはマラウイも含めた販売代理店支援のために更に2万個のソーラーランプを配布します。

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起業家的流通モデルを使ったナチュラルライト・プロジェクト(Natural Light project)では次に2回目、2万個のソーラーランプを寄付します。ザンビア、ジンバブエ、シエラレオネ、そして初のマラウイの自家発電地域の新規販売代理店が販売するものです。

このプロジェクトの目標は、自家発電地域に持続可能な光源をもたらすほか、地元の販売代理店が生計を立てられるビジネスモデルを作り上げることでもありました。これは大成功しています。現在ではジンバブエ、ザンビア、シエラレオネのアフリカ3か国で50以上の販売代理店が独立してナチュラルライトソーラーランプ販売しています。

ナチュラルライト・プロジェクトは、ベルックスグループの75周年を祝い、社会事業のリトルサン(Little Sun)およびNGOのプラン・インターナショナル(Plan International)と共同で作られました。世界中から172点の応募があった昨年の国際デザインコンペティションの後、入賞デザインが選ばれ、14,500個のソーラーランプがアフリカのベルックスグループと関連会社の各従業員に1個ずつ配布されました。

アーティストでリトルサンの創設者であるオラファー・エリアソンは、こう語ります。「ナチュラルライトソーラーランプは、アフリカの自家発電地域にエネルギーを提供するだけではありません。自分の生活を管理する手段を人々に与えるのです。持続可能で信頼でき、手に入れやすい明かりを提供することで、人々がより自立できるようにしたので、今では暗い中でも働き、学び、安全に料理ができます」

ナチュラルライトソーラーランプは、広く使用されている有害でカーボンを排出する灯油ランタンを減らして、明かりと同時に空気の質をも改善し、代わりに持続可能な太陽エネルギーを活用できるようにします。

ベルックスグループのブランド担当上級副社長、マイケル・K・ラスムッセンは、次のように述べています。「明かりと新鮮な空気に関する知識に基づく企業にとって、ナチュラルライト・プロジェクトは、わが社の75周年を祝い、通常の市場以外でより良い生活環境をもたらす素晴らしい方法です。日没後の読書と料理のための明かりとなり、臭い灯油ランプの代わりとなることはさておき、ナチュラルライト・プロジェクトは若い野心的な起業家たちを育て、今では自営するまでにしました」

彼は、「他の国々でうまく行ったので、マラウイにもプログラムを拡大しました。ザンビアのチームメンバーがマラウイの新たな参加者たちに体験を話しました。彼らをナチュラルライトの仲間に迎えられて光栄です」と続けます。

追加のナチュラルライトソーラーランプは、配布の準備ができています。マラウイの多数の販売代理店が、今後数か月間、一連のワークショップ、ロールプレイ、実演、グループワークでソーラーランプ販売方法の訓練を受けます。

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(写真:リンク

情報源:ベルックスグループ

(日本語リリース:クライアント提供)

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