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【エルモ社】ハドルミーティングやアクティブ・ラーニングに最適なマルチデバイス対応の録画機能付きミーティングツール発売のお知らせ

株式会社 エルモ社 2016年12月21日 16時00分
From PR TIMES

Huddle Space G1/G2/G3 2016年12月21日(水)より発売

テクノホライゾングループ(JASDAQ証券コード:6629)の株式会社エルモ社(本社:名古屋市瑞穂区明前町6-14 代表取締役社長:林数馬)は、2016年12月21日(水)、ハドルミーティングと呼ばれる企業における小規模ミーティングや大学、教育・研修機関でのアクティブ・ラーニングや協働学習に最適なミーティングツール “Huddle Space” [G1/G2/G3の3機種]を発売します。



 Huddleとはアメリカンフットボールで次のプレーを決めるフィールド内での作戦会議など機動的な打ち合わせを意味する言葉で、米国では多くの大学にHuddle roomと呼ばれる小規模ミーティングルームが設置されており、学生たちが機動的にコラボレーション・ラーニングなどを行える場所として頻繁に利用されています。

 また企業においては、日時・場所を定めて連絡・伝達事項を中心とする従来型の会議スタイルから、機動的な小規模ミーティングによる日常的で断続的なコミュニケーションを通じて、創造的問題解決や情報の共有、スピーディーな意思決定を図るハドルミーティング(Huddle Meeting)が注目されてきており、オフィス環境整備にも変化が出てきています。

 そうしたなかエルモ社では、各自がミーティングに使用するデジタル機器を簡単に接続(最大8台)し、必要に応じて発表者の画面をボタンまたはリモコン操作で切り替えることにより、スピーディーで円滑な話し合いを支援するミーティングツール Huddle Spaceを開発しました。 3機種展開のHuddle Space標準機能としてSDカードへの録画機能を装備、ミーティングの様子やプレゼンテーションを記録してクラウドサーバーへアップロードしたり、TV会議システムと接続することで遠隔コミュニケーションやテレワーク、e-learningを支援することもできるなど時代に応じたシステム構築が可能です。上位モデルでは、HD BaseTを利用してグループワークを前提としたアクティブ・ラーニング教室を構築できます。さらにHuddle Spaceを機動的に使用いただけるオプションとして専用バッテリーも同時発売いたします。

【 製品の特長 】
■簡単接続で最大8台までのマルチデバイス対応
  Huddle SpaceはPCやタブレット、スマートフォンや各種カメラなどHDMI接続が可能なデジタル機器を最大
 8台まで接続できます。接続した端末の映像は、Huddle Spaceが最適化してディスプレイやプロジェクターに
 出力するので面倒な調整は不要です。また、各デバイスとHuddle Spaceは有線接続のため、デバイスへの各種
 アプリのインストールや周辺のWiFi環境に影響されることなく、手軽に確実にご使用いただけます。

■情報共有に最適な充実の記録機能を装備
  Huddle Spaceは、発表者がディスプレイに提示したコンテンツやミーティング中の音声をSDカードに録
 画・録音する機能を標準装備しています。録画データは会議の振り返りや議事録の作成、クラウドサーバー等に
 アップロードしてミーティングの様子を他のメンバーと共有することができます。また、各種カメラを接続する
 ことにより、説明者の映像、PCの画面、書画カメラによる資料提示などを切り替えながら、e-learningコンテ
 ンツを作成するような場合にも便利にお使いいただけます。

■研修所やアクティブ・ラーニングルーム向けなどのシステムアップにも対応
  最上位機種Huddle Space G3は、HD BaseTを装備していますので、広い教室で複数のグループがHuddle 
 Spaceを使用するような教室環境においても、任意のグループの画面を中央の大画面へ投影したりするなどのシ
 ステム構成にてご使用いただくことができます。

■モバイル性
  オプションとしてHuddle Spaceシリーズ共通の専用バッテリー(連続動作4時間)をご用意しております。
 一体化デザインの専用バッテリーは、Huddle Spaceの下部に取り付けてご使用いただけますので、場所も取ら
 ず必要な場所へ必要な時に運んでお使いいただけます。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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