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株式会社リクルート住まいカンパニーは「グッドキャリア企業アワード2016」にて大賞(厚生労働大臣表彰)を受賞いたしました

株式会社リクルート住まいカンパニー 2016年12月21日 15時59分
From Digital PR Platform


 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:野口 孝広)は、厚生労働省が平成28年12月20日に発表した「「グッドキャリア企業アワード2016」大賞(厚生労働大臣表彰)」を受賞致しました。(厚生労働省発表資料:リンク


グッドキャリア企業アワード2016 受賞内容

グッドキャリア企業アワードは、従業員の自律的なキャリア形成を支援するための取組を行っている企業や法人を募集し、優れた事例を表彰するものです。厚生労働省では、平成24年度から「キャリア支援企業表彰」として実施していましたが、今年度から表彰の呼称を「グッドキャリア企業アワード」とし、また、今回から新たに受賞企業のみが活用できるシンボルマークを定めたほか、表彰は「大賞」と「イノベーション賞」の2区分となりました。

「大賞」は従業員の自律的なキャリア形成支援について特に他の模範となる取組を総合的かつ継続的に推進し、その成果が顕著である企業等を表彰するもので、今年度は、全国68の企業等が応募し、当社を含む5社が大賞を受賞いたしました。

今回の受賞は主に以下の取組み内容が評価されました。

評価いただいたポイント
「ワーキングマザーを含め社員が自らのキャリアについて主体的に考える機会の整備」

◆ 「WILL・CAN・MUSTシート」を用いて、社員個人の「WILL(今の仕事で実現したいこと、2~3年後のキャリアイメージ)」「CAN(強みと課題、能力開発テーマ)」「MUST(業務ミッション)」を一気通貫で設計し、1年で6回、上長と振り返りを実施。

◆ 自身のキャリアについて考え始めるタイミングである社会人6年目の社員を対象に、2日間かけて今後のキャリアを考えるプログラムを実施。34歳以降には、3歳おきに外部のキャリアカウンセラーと1対1でキャリアプランについて再度考える機会も整備。

◆ 産休・育休取得者と上司のコミュニケーションシートの導入等、社員の4分の1を占めるワーキングマザーに対してもキャリア継続・成長支援を充実。

当社は今回の受賞を励みに、従業員の自立的なキャリア形成を支援する施策を行っていく所存です。

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