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知られざる実用マンガから、トラウマ必至のホラー名作まで……堀江貴文がオススメマンガを厳選して紹介する理由とは?

「マンガは未来を見つける最強のツールだ!」(堀江貴文)……マンガHONZの主宰にして、マンガのキュレーターとしても活躍する堀江貴文氏が、マンガのオールタイム・ベスト60冊を紹介。『面白い生き方をしたかったので仕方なくマンガを1000冊読んで考えた』がKADOKAWAより12月31日に発売されます。



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本書では、稀代のマンガ・キュレーター堀江貴文が、「人生観を変えるほど面白いマンガ」を厳選して紹介する。
「はじめに」にも書いているように、現代は「マンガ作家の想像によって生み出された知識が、現実で多くの人に受け入れられ、感動を呼び、未来をつくる知識になる」――著者によると、「遊びが仕事になる」時代において、マンガの果たす役割は大きいのです。
「そんなこと考えたこともなかった!」という人にとって、本書で披露している堀江氏のマンガの選び方、読み方、考え方は刺激にあふれているはずです。

たとえば…
「CHAPTER1 『仕事はセンス』と教えてくれるマンガ」では、ラーメン業界にビジネスコンサルという視点から切り込んだマンガ『ラーメン発見伝』(河合単・画、久部緑郎・作、小学館)を紹介し、かつてネット上で炎上した自身の「寿司屋に長い修業は必要ない」という自論へ展開。
「CHAPTER2 想像力は観察力だ。」では、『宇宙兄弟』(小山宙哉、講談社、コルク)の作中でネット上のバッシングが広がることのリアルな描写に、自身の経験を重ね涙する……。
そして、自身のビジネスにも影響を与えたマンガとして、一つのCHAPTERを丸々つかって紹介しているのは……おそらく本記事を読んでいる人の9割には知られていない「超・掘り出し物」のマンガは是非、本書のなかで確認してください。

仕事のセンス、想像力と観察力、情報の扱い方、天才たちの人生、業界の真実……マンガを、人生を面白くする最高のツールとして紹介する本書を読めば、もっとマンガを読みたくなるし、「読まなければいけない」と思うようになるはずです。
巻末には、最注目のマンガ編集者・佐渡島庸平氏との「マンガの未来」についての対談も収録しています。こちらもマンガ読みにとっては見逃せない内容になっています。


【本書の内容】
PROLOGUE 「遊びが仕事になる時代」にマンガが必要なワケ
CHAPTER1 「仕事はセンス」と教えてくれるマンガ
CHAPTER2 想像力は観察力だ。
CHAPTER3 人は情報を食べて生きている
CHAPTER4 鉄文という生き方
CHAPTER5 栄光なき天才たちが社会を動かす。
CHAPTER6 著者で読むマンガ
CHAPTER7“読書家”に負けない知識がつく、 実用マンガ
CHAPTER8 いろんな「if」
CHAPTER9 忘れられないトラウマ・マンガ
CROSSTALK 堀江貴文×佐渡島庸平――マンガは新しい「遊び」をつくる


【著者について】
堀江貴文(ほりえ・たかふみ)
1972年、福岡県八女市生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
元・株式会社ライブドア代表取締役CEO。東京大学在学中の1996年に有限会社オン・ザ・エッジ(後のライブドア)を起業。2000年東証マザーズ上場。現在は、自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリ「TERIYAKI」「焼肉部」「755」のプロデュースを手掛けるなど幅広く活躍。メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」は1万数千人の読者がいる。2014年、マンガのレビューサイト「マンガHONZ」をオープン。「レビューを通じて、新たな本との出会いを生み、ヒット作を生む」ための活動を展開している。また、同年に会員制のコミュニケーションサロン「堀江貴文サロン」(現・堀江貴文イノベーション大学校 HIU)をスタートした。著書に『ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた』(KADOKAWA)などがある。


〈書籍概要〉
『面白い生き方をしたかったので仕方なくマンガを1000冊読んで考えた』
堀江貴文 著
発売 2016年12月31日
価格 本体1300円+税
頁数 224頁
体裁 46判
ISBN 978-4-04-6-1440-5
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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