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作家デビュー20周年! 冲方丁の歴史小説シリーズが「Audible(オーディブル)」で三ヶ月連続配信決定!

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:松原眞樹)は、Amazon.com, Inc.の関連会社であるAudible, Inc.が提供するオーディオブック聴き放題サービス「Audible (オーディブル) 」にて、本屋大賞作家・冲方丁の歴史小説のオーディオブックの配信を開始します。第1弾『はなとゆめ』が2016年12月21日(水)より配信開始となります。



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1996年、早稲田大学在学中に『黒い季節』で鮮烈なデビューを飾ってから20年。作家・冲方丁はSF、歴史小説、現代小説などジャンルを横断して数々の傑作小説を発表し、さらに漫画の原作、アニメやゲームの脚本など、小説以外の分野でも活躍してきました。
KADOKAWAでは作家デビュー20周年を記念して、魅力あふれる冲方氏の物語世界をさらに多くの読者に楽しんでいただくため、冲方氏の歴史小説のオーディオブックの配信を、Audible(リンク)にて3ヵ月連続で実施することといたしました。
この機会に冲方歴史小説の世界をぜひお楽しみください。

■Audible「冲方丁作家デビュー20周年記念」特設サイト
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■配信スケジュール
2016年12月21日(水)配信予定
『はなとゆめ』
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2017年1月18日(水)配信予定
『光圀伝 上』
2017年2月15日(水)配信予定
『光圀伝 下』

■作品紹介
『はなとゆめ』

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なぜ彼女は、『枕草子』を書いたのか――。28歳の清少納言は、帝の妃である17歳の中宮定子様に仕え始めた。華やかな宮中の雰囲気になじめずにいたが、定子様に導かれ、その才能を開花させていく。機転をもって知識を披露し、清少納言はやがて、宮中での存在感を強める。しかし幸福なときは長くは続かず、権力を掌握せんとする藤原道長と定子様の政争に巻き込まれて……。清少納言の心ふるわす生涯を描く、珠玉の歴史小説!

『光圀伝』

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なぜ「あの男」を自らの手で殺めることになったのか。老齢の光圀は、水戸・西山荘の書斎で、誰にも語ることのなかったその経緯を書き綴ることを決意する。父・頼房に想像を絶する「試練」を与えられた幼少期。血気盛んな「傾奇者」として暴れ回る中で、宮本武蔵と邂逅する青年期。やがて学問、詩歌の魅力に取り憑かれ、水戸藩主となった若き「虎」は「大日本史」編纂という空前絶後の大事業に乗り出す――。生き切る、とはこういうことだ。誰も見たこともない「水戸黄門」伝、開幕。第3回山田風太郎賞受賞。

■著者プロフィール
冲方丁(うぶかた・とう)
1977年岐阜県生まれ。96年『黒い季節』でスニーカー大賞金賞を受賞してデビュー。2003年『マルドゥック・スクランブル』で第24回日本SF大賞受賞。09年に刊行した初の歴史小説『天地明察』で第31回吉川英治文学新人賞、第7回本屋大賞、2011大学読書人大賞、第7回北東文芸賞、第4回舟橋聖一文学賞を受賞。12年『光圀伝』で第3回山田風太郎賞を受賞。近刊に『はなとゆめ』『十二人の死にたい子どもたち』『テスタメントシュピーゲル3 下』がある。
公式ブログ「ぶらりずむ黙契録」リンク

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Audible(オーディブル)のサービスについて
Audible は、Amazonの関連会社であるAudibleが提供する世界で何百万人もの人々が利用している、オーディオブックをアプリで自由に聴く定額制サービスです。オーディオブックは、「耳で読む本」と言われており、書籍を音声化したものです。海外では、すでに広く一般的なコンテンツの楽しみ方です。日本では月額1,500円(税込)で豊富なタイトルからプロのナレーター・俳優たちの朗読をいくつでも自由に聴くことができます。最初の1か月間(Amazonプライム会員は3か月)は無料でご体験いただけます。無料体験の申し込みaudible.co.jpから。

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