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レコチョクが「RecoChoku S Studio」を設立、青山学院大学の学生にトレンド調査!dヒッツで「現役青学生が選ぶ2016年の話題曲」も公開

2016年、大学生の間で話題になった音楽は?



株式会社レコチョク(本社:東京都渋谷区渋谷 代表取締役社長:加藤裕一、以下:レコチョク)では、若者の実態の調査・研究を目的とした社内プロジェクト「RecoChoku S Studio」(略称エススタ)が実施した「青学生に聞いた!2016年のトレンド総括」調査結果を発表します。

「RecoChoku S Studio」とは、レコチョクのR&D(研究開発)部門である「レコチョク・ラボ」から調査・マーケティング機能を独立させた社内プロジェクト。2015年10月より、20代のスタッフを中心に、音楽市場を将来支えていくであろう若者の実態を調査・分析し、新たな音楽体験を発信しようというコンセプトに基づき活動してまいりました。

この度、レコチョクの新たなコミュニケーションスローガン「音楽は、夢を見る。」に基づいた活動の一環として、音楽の「夢」に対して、Student、School、Shibuya、Scene、Survey、Suggest、Soundなど様々な「S」から向き合い、自社サービスの発展、さらには音楽市場の拡大に貢献することを目指して「RecoChoku S Studio」を設立しました。

現在、青山学院大学社学連携研究センター(SACRE)と連携し、定期的に、同大学で先端的なマーケティングを実践している学生たちとともに、サービス・コンテンツ・オーディオ機器・ライブ・メディア・金銭感覚・人間関係などあらゆる角度から学生と音楽の関わりを調査しています。また、調査結果をもとに、新しい音楽サービスやサービスコンテンツ、プロモーション方法などを検討、具体化を目指し学生とともにプランニングを行っています。
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今回の調査は、大学のキャンパスのある渋谷で、日々新しい文化に触れている同大学の学生を対象に、2016年、大学生の間で話題になった音楽、モノについて質問、回答を頂きました。調査結果はレコチョクのオフィシャルサイト(リンク)で公開します。また、本日より、NTTドコモのスマートフォン向け定額制音楽配信サービス「dヒッツTM powered by レコチョク」(以下dヒッツ)にて、星野 源「恋」、ピコ太郎「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」、RADIO FISH「PERFECT HUMAN」など話題になった楽曲12曲を集めたプログラム「現役青学生が選ぶ2016年の話題曲」(リンク)を公開します。

「RecoChoku S Studio」は、今後も教育機関等とパートナーシップを組み、若者と音楽の関わりを研究、音楽市場のさらなる活性化、最大化につなげてまいります。



【dヒッツ楽曲プログラム】「現役青学生が選ぶ2016年の話題曲」
岡崎体育「MUSIC VIDEO」、ORANGE RANGE「SUSHI食べたい feat.ソイソース」、欅坂46「サイレントマジョリティー」、Shout it Out「青春のすべて」、水曜日のカンパネラ「桃太郎」、DEAN FUJIOKA「History Maker」、乃木坂46「サヨナラの意味」、ピコ太郎「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」、星野 源「恋」、星野 源「SUN」、RADIO FISH「PERFECT HUMAN」、ONE OK ROCK「Wherever you are」(五十音順)
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【青学生に聞いた!「2016年トレンド総括」】
2016年、大学生の間で話題になったのは・・・?

【話題になった楽曲】
1位:星野 源「恋」
「ドラマのエンディングで流れる恋ダンスを皆で覚えました。」(総合文化政策学部、21歳、女性)
「ドラマで流行ってから、教室でみんな踊って歌っている!」(国際政治経済学部、20歳、女性)

2位:RADWIMPS「前前前世 (movie ver.)」
「文化祭で1つのサークルの中で、前前前世をコピーしているバンドが4つもあった。」(総合文化政策学部、20歳、女性)
「映画『君の名は。』を観てから、私も周りも聴いていない人はいなかったと思います。有線など、飲食店や服屋さんなどでも常に流れていた印象です。」(総合文化政策学部、21歳、女性)

3位:ピコ太郎「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」
「ツイッターでまわってきてくせになりました。」(総合文化政策学部、21歳、女性)
「キャッチーに聞こえる曲、売れる曲というのがメロディ重視よりもリズム重視という世間の傾向が現れていると思った。」(経営学部、22歳、男性)

2016年、ドラマ、映画、動画サイトなどで注目を浴びた3曲がランクイン。TBS火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌、星野 源「恋」は、聴くだけではなく友達と一緒にダンスを楽しむと答えた方が約60%。「わかりやすいダンスがバズにつながりやすかった」(文学部、21歳、女性)と分析する学生も。SNSから話題となり広がっていることもみえてきました。
その他にも、RADIO FISH「PERFECT HUMAN」、長編アニメーション映画「君の名は。」主題歌であるRADWIMPS「なんでもないや (movie ver.) 」、 現在オンエア中の話題のTVアニメ「ユーリ!!! on ICE」オープニングテーマであるDEAN FUJIOKA「History Maker」など、テレビ・映画等で注目を浴びた楽曲が票を集めました。
また、楽曲を知ったきっかけとして、特に上位の楽曲はSNSで知った、SNSで共有したという回答が多くありました。


【話題になったアーティスト】
1位:RADWIMPS
「周りで新しくRADWIMPSを好きになった人がたくさんいます。」(総合文化政策学部、20歳、男性)
「夏に旅行に行った時に車で何度も何度も流して聴いて歌った。」(総合文化政策学部、19歳、女性)

2位:星野 源
「星野 源さんの曲は、ベースにブラックミュージックがあり、それがすごくポップになっているので、音楽をガチでやっている人からミーハーな人まで、みんな楽しめるようなところがすごく魅力的だと思う。」(総合文化政策学部、22歳、女性)
「何冊か本を出していて、それが周りの友達の間で評判が良かった。」(総合文化政策学部、20歳、男性)

3位:ピコ太郎
「ハロウィンの仮装などでも人気だった。」(総合文化政策学部、20歳、女性)
「もちろんPPAPの曲自体も有名だが、話題になるのは古坂大魔王の方だった。お笑いが好きな子で集まって、以前の古坂大魔王のネタをみんなで見たりした。」(総合文化政策学部、21歳、女性)

楽曲部門でもランクインした3アーティストが、アーティスト部門でも見事にランクインする結果に。話題になった楽曲をきっかけとして、そのアーティストの他の作品も注目されているようです。特に、話題のプロデューサー古坂大魔王へ興味を持つ人も。
その他、約8年ぶりにオリジナルアルバムをリリースした宇多田ヒカルや、自身と同世代で活躍するバンドMrs. GREEN APPLEなども人気でした。


【話題になったドラマ】
1位:TBS火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(放映時期:2016年10月~12月)
2位:フジテレビ系月9ドラマ『好きな人がいること』(放映時期:2016年7月~9月)
3位:フジテレビ系月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(放映時期:2016年1月~3月)


楽曲部門で1位に輝いた星野 源が主演するドラマが、こちらでも1位にランクイン。ドラマのエンディングで出演者が踊る「恋ダンス」はもちろん、女性だけではなく男性も、森山みくり(新垣結衣)と津崎平匡(星野源)の恋愛がなかなか進まなく、じれったくムズムズするところに胸キュンする“ムズキュン”ストーリーにはまっているようです。


【話題になった芸能人】
1位:菅田将暉
2位:りゅうちぇる
3位:山崎賢人


芸能人部門では、今年最も輝いた男性に贈られる「GQ MEN OF THE YEAR 2016」を受賞した菅田将暉が1位となりました。バラエティ番組等でひっぱりだこのりゅうちぇるは、学生からも人気を集めているようです。


【話題になったスマホアプリ】
1位:SNOW
2位:Snapchat
3位:ポケモンGO


1,2位は、“盛れる”だけじゃない!動くスタンプ等のエフェクトで可愛い写真もおもしろい写真も撮れる画像加工系のアプリが学生には大人気です。今年、年代問わず人気を集めたポケモンGOをおさえてランクインしました。スマホで自撮りした写真をそのままSNSに投稿するのではなく、より可愛く、よりおもしろくするために、ひと手間かけるのが主流となっているようです。


【話題になったお菓子】
1位:ポッキー
2位:じゃがりこ
3位:カプリコのあたま


定番のラインナップに続いて、3位にランクインしたのは今年8月に販売開始されたばかりの「カプリコのあたま」。「カプリコ」のチョコレート部分のみをひとくちサイズにしたお菓子が、若者の間で流行しているようです。是非ご賞味ください。


2017年、このアーティストが来る!?

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【惑星アブノーマル】


「ライブパフォーマンスの可愛らしさ、人柄、楽曲が覚えやすくボーカルの魅力的な声が特徴的。」(総合文化政策学部、21歳、女性)
「曲によって声の雰囲気が違う。可愛い曲もかっこいい曲も歌える。」(総合文化政策学部、19歳、女性)


青山学院大学生による、大学生へ向けたインディーズアーティストプッシュイベント「AOフェス VOL.2」で見事に優勝した、女性2人組ユニット「惑星アブノーマル」がトップに。自称ハッピークソ野郎のボーカルTANEKOの独特な声、可愛さとかっこよさの両面が出ているオンリーワンのスタイルが魅力のようです。その他、多くの20代アーティストの名前があがり、“同世代”アーティストに注目する傾向が見られました。

次々と新しいトレンドをキャッチし、発信する大学生から、来年も目が離せません。

【「大学生の間で流行った○○」アンケート調査について】
・実施期間:2016年11月18日(金)~2016年12月6日(火)
・回答数:100名(男性24名、女性76名)
・調査:RecoChoku S Studio
・調査協力:青山学院大学社学連携研究センター(SACRE)


【「RecoChoku S Studio」プロジェクト】
株式会社レコチョク社内のR&D(研究開発)機関「レコチョク・ラボ」から調査・マーケティング機能を独立させ、2016年12月に設立した、若者に特化した調査研究プロジェクトです。次世代の音楽マーケット創造に貢献すべく、教育機関等とパートナーシップを組みながら、音楽を中心として若者の実態を調査・分析し、新しいサービスやコンテンツなどのプランニングを行っています。

【青山学院大学社学連携研究センター(SACRE)】
大学キャンパス周辺の地域・企業・メディアと協同・交流しながら、都市文化の創造・発信に取り組む先端的な研究・教育機関です。文化を自ら創造し、かつ内外の文化交流を中心となって進めていけるような学生・人材の教育・育成にも関わっています。


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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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