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“クリンスイの超軟水”で籾種を発芽させた新米 Cleansuiオリジナル「京丹後米~水と文化が育んだ~野間のこしひかり」 12月20日より数量限定発売

三菱レイヨン・クリンスイ株式会社 2016年12月20日 11時05分
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三菱レイヨン株式会社(本社:東京都千代田区、社長:越智仁)のグループ会社である、浄水器、医療用水処理装置の販売を行う三菱レイヨン・クリンスイ株式会社(本社:東京都品川区、社長:池田宏樹 以下、当社)は、 “クリンスイの超軟水”で籾種を発芽させた新米、Cleansui※1 オリジナル「京(きょう)丹後(たんご)米(まい)~水と文化が育んだ~野間のこしひかり」を、クリンスイが運営するカフェ「MIZUcafe PRODUCED BY Cleansui」とクリンスイホームページにて、12月20日(火)より数量限定で販売いたします。

Cleansuiオリジナル「京丹後米~水と文化が育んだ~野間のこしひかり」は、NPO法人ファーム・ランドとの共同製造契約の元、籾種を“超軟水”で発芽させ2016年9月下旬に収穫した2016年度産新米です。生産地は京都府京丹後市で、商品名に含まれている地名「野間」は、昔から地元周辺では“美味しい米が育つ場所”として知られています。※2

当社はこれまで、浄水器製品の他にも、「超軟水」を使用し酒造メーカーと共同開発した特別な日本酒やビール、水道水を髪や肌に優しい軟水に変えるシャワーヘッドなど“水にこだわった暮らし”を実現する新たな水の可能性を追求しています。とくに酒造りは、仕込み水に超軟水を使用することで、原料の味わいがより高まったという手ごたえに繋がりました。こうした経験から、当社では“食材そのものの育生”における水の重要性に着目し、新たな試みとして初めて発売します。

米は古くから日本人の主食とされてきた食材ですが、近年では産地や栽培方法にこだわったブランド米が注目されるなど、消費者は“付加価値のあるもの”を求めるようになっています。そこで、当社では初めてとなる“食材の育生”への挑戦として「米」を選び、2016年4月より、Cleansuiオリジナル「京丹後米~水と文化が育んだ~野間のこしひかり」の育生に着手しました。収穫後、当社内で実施したモニターによる試食では、「甘みを強く感じる」との評価が得られています。

当社では“水を大切にする食文化「和食」に合わせた水を提供する”という発想から、2016年6月に「和食のためのクリンスイ」シリーズ(以下、同シリーズ)を発表し、これまでにお米・お茶・出汁をおいしくするためのポット型浄水器を発売しております。
 今後もブランドコンセプト「水で世界に“waku-waku”を」をお客様に提供するために、新しい価値をプラスする新たな製品を提案してまいります。


■商品概要
名称 :Cleansuiオリジナル「京丹後米~水と文化が育んだ~野間のこしひかり」 (精米)
原料玄米 :単一原料米 京都府 コシヒカリ 平成28年度産
内容量 :450g(3合)
精米年月日 :2016年12月
希望小売価格 :800円(税別)
販売開始時期 :2016年12月20日
販売ルート :クリンスイホームページ(リンク)、「MIZUcafe PRODUCED BY Cleansui」店内
※200パックの数量限定販売となります。


※1 「Cleansui」及び「クリンスイ」は、三菱レイヨン株式会社の登録商標です。
※2 市町村統廃合のため、現住所表記では存在しません。

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