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商業施設向け情報発信アプリ「NEARLY(ニアリ)」目玉商品をフックに、商業施設への集客と在庫処分の双方を実現するクローズドキャンペーンの結果を公表

株式会社ipoca 2016年12月20日 10時06分
From PR TIMES



株式会社ipoca(本社:東京都港区、代表取締役社長:一之瀬卓、以下ipoca)が運営する、大型商業施設向けスマートフォン販促プラットフォームアプリNEARLY(以下、ニアリ)が、11月18日(金)より、株式会社アトレ(本社:東京都渋谷区恵比寿、代表:石司 次男)が運営するアトレ川崎と、株式会社東急モールズデベロップメント(本社:東京都渋谷区道玄坂、社長:和田博之)が運営する港北 TOKYU S.C.にて「期間限定バリューセレクト」キャンペーンを実施いたしました。
本キャンペーンは、ニアリユーザー限定とし目玉商品で集客し、店舗スタッフへのIT支援により合わせ買いを促進することや、施設内での買い回りをさせることを目的としております。
効果としては、対象施設をフォローしているユーザーのうち、17.8%が商品詳細を閲覧し、閲覧したユーザーのうち21.4%が取り置き予約の後、来店して購入を行いました。目玉商品の商品詳細のPV数は、通常記事の9.5倍となり高い反響を得ております。予約を行ったユーザーのうち、51.7%が訪問店舗の新規顧客、同一店舗内で合わせ買いを行ったユーザーが32.3%という効果も認められております。今後は、店舗・商品の規模を拡大し、より魅力的なサービスとしての展開を目指して参ります。
【実績数値概要】


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■「期間限定バリューセレクト」キャンペーンの概要
「期間限定バリューセレクト」キャンペーンでは、該当商業施設内での掲示物やニアリアプリ内で該当施設をフォローしているユーザーに対し、クローズドなセール情報を告知します。ニアリユーザーは、来店前にアプリ内で欲しい商品を店舗取り置きし、来店後に取り置き商品を特別価格で購入することができます。商業施設内の店舗スタッフへは、来店したニアリユーザーがアプリ内で閲覧した商品の傾向を確認できる管理画面を提供することで、来店時の合わせ買いに繋げ購買単価の向上を図る仕組みも提供致します。

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■「期間限定バリューセレクト」キャンペーンの特長
1.「ニアリ」利用ユーザーの店舗への送客促進
目玉商品をニアリアプリ上で告知することで購買意欲を刺激し、ユーザーを店舗へと送客いたします。

2.新規顧客の開拓、顧客の囲い込み
キャンペーン商品購入にはニアリ内で該当店舗のフォローが必要となるため、一度利用したユーザーは今後顧客としてPUSH通知による店舗情報の到達度を上げることが可能です。

3.顧客の嗜好情報の提供により合わせ販売を支援
店舗スタッフはニアリ管理画面から、取り置きを行ったニアリユーザーの商品・イベント情報の閲覧傾向を確認でき、事前に嗜好を把握した上で合わせ買い商品を薦める際の参考情報としてご活用頂けます。

■「期間限定バリューセレクト」実績
ニアリ上のキャンペーン対象施設をフォロワー数に対し、17.8%がバリューセレクトの商品詳細を閲覧し、そのうち3.8%のユーザーが取り置き予約を行いました。
キャンペーン期間中に、対象施設を新たにフォローしたユーザー数は、5.8%増となりました。また、バリューセレクトの商品の閲覧ページビュー数は、キャンペーン開始前の通常記事のページビューと比較し、9.5倍の規模となっております。予約したお客様のうち、51.7%(※注)が新規もしくは、半年以上ぶりに該当の店舗に訪問したお客様となり、店舗の新規顧客の来訪促進効果があることも判明致しました。

バリューセレクト予約ユーザーのうちの32.3%が、訪問した店舗にて合わせ買いを行っております。訪問した施設の他店舗で買い回りを行ったのは、予約ユーザーのうちの55.7%。アパレル商材を購入したユーザーの平均購入額が5,750円となっており、施設内の買い回りの促進効果も認められます。(※注)
(※注 ニアリユーザーへのアンケート結果から算出しております。)

ipocaは今後、期間限定バリューセレクトの展開を通じ、他事業会社様との連携強化や、より広域での展開を推進するとともに、新規顧客獲得の強化、販売単価向上による坪あたり売上効率の向上、商品在庫の効果的な販売手段の確立を目指して参ります。

■開催期間
2016年11月18日(金)~11月27日(日)

■キャンペーンが開催された商業施設(50音順)
アトレ川崎
港北 TOKYU S.C.

■キャンペーン参加店舗(50音順)
株式会社AOKI「ORIHICA(オリヒカ)」
イトキン株式会社
株式会社エービーシー・マート
株式会社キャメル珈琲
株式会社ジェイアール東日本スポーツ
株式会社ゾフ
株式会社東急ハンズ
株式会社東急レクリエーション

App store、Google PlayまたはQRコードからダウンロードが可能です。
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【NEARLY(ニアリ)について】
「ニアリ」とは一般消費者が利用するサービスで、身近な施設や店舗の様々な商品情報、お得な情報などを画像で簡単に探して楽しむことができるプラットフォーム型の販促アプリです。消費者の中でも20代~40代の女性で、特定の施設や店舗にこだわらず様々な場所で購買する「ライトユーザー層」に多く支持されています。
一方、商業施設や店舗にとって「ニアリ」は、新聞の購読率が低下し、集客効果が機能しなくなってきたチラシの代替として導入されています。商業施設や店舗が「ニアリ」を利用すると、地域のライトユーザーの集客や売上向上効果が得られるため、続々と導入が拡大しており、すでに登録店舗数は1万店舗以上となっています。


サービス詳細は下記URLからご覧頂けます。
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【会社概要】

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社名:株式会社 ipoca(イポカ)
代表者:代表取締役社長 一之瀬 卓
設立:2007年8月6日
資本金:3億9,365万円(資本準備金含む)

【受賞暦】
2014年 02月 Japan Venture Awards2014「地域経済貢献賞」を受賞
2009年 10月 「かわさき起業家オーディション」にてipocaが大賞を受賞
2008年 08月 日経コンピューター主催「IT Japan Award 2008」で準グランプリを獲得
06月 日経BP社発行の雑誌「日経コンピューター」が主催する
「ITJapanAward 2008」で準グランプリ受賞

【代表プロフィール】
株式会社ipoca 代表取締役 一之瀬卓
税理士、横浜国立大学非常勤講師
専修大学経営学部卒

経営コンサル会社株式会社JAC、荻原会計事務所にて、税務顧問・経営指導・資本政策及び融資支援・助成金支援業務に従事


2003年~現在
一之瀬税務会計事務所設立。所長就任。現職
ベンチャー企業、中小企業から外資系企業、大手企業など多岐にわたるクライアントの成長ステージに合わせた支援や、多くのJリーガーなどアスリートの税務・法務・資産形成のサポートを行う会計事務所の代表を務めている
2005年~2007年 
様々な業種業態の経営に関与する機会が多い税理士の仕事を通じて、店頭情報の可視化の重要性に気付き、商店街人々とリアル店舗のマーケティング勉強会を主宰
2007年~現在 
勉強会が法人化する形で、マーケティング支援会社株式会社ipocaを設立 同社代表取締役社長就任。現職

執筆
「残されたターゲット【ホット・ライトユーザー】と【インバウンド客】の取り込みについて」「ショッピングセンターの販促新時代‐ケータイ販促の勢いが止まらない‐」「SCタッチャンが実現する【顧客密着化】と経営課題の解決」「芸能人の確定申告対策」等がある

商業施設や百貨店のリアル店舗情報をチェックできる「NEARLY(ニアリ)」 導入対象エリアを全国12大都市へ拡大
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大型商業施設向けアプリ「NEARLY(ニアリ)」が地域イベントへの連携により川崎エリアの商業施設アクセス数166%UP!
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【本リリースに関するお問い合わせ、取材のお申込み】
社 名: 株式会社ipoca (イポカ)
担 当: 田坂  office@ipoca.jp
住 所: 東京都港区虎ノ門4-1-10 青木ビル5F
電 話: 03-6452-8811(月~金10:00-18:00)
URL: リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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