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慶應SDMスポーツラボとの共同研究「ICTを用いたコンディション管理」でのスポーツデータによるパフォーマンス向上スキル習得プログラムセミナーを開催

CLIMB Factory株式会社 2016年12月19日 14時16分
From PR TIMES

クライム・ファクトリー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:馬渕浩幸)は、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究所スポーツシステム・デザインマネジメントラボ(以下、慶應SDMスポーツラボ )と共同で、スポーツ指導者を対象としたデータ活用によるパフォーマンス向上のスキル習得プログラムセミナーを開催いたします。(リンク)



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■本プログラム実施背景
弊社では慶應SDMスポーツラボ と共同で、アスリートのパフォーマンス向上を目的としたICTを用いたコンディション管理の有用性の研究を2016年6月より行っております。その研究の中で、スポーツの指導者の方々がコンディション管理の重要性を理解しながらも、どのようにそのデータを活用すべきかについての課題が多いことがわかりました。
その課題に対し、慶應SDMスポーツラボが持つシステムデザインやマネジメントの知見と、弊社ICTツールの活用現場の事例を活かし、参加者がコンディションデータを活用できるスキルを身につけられるプログラムを開催することといたしました。

■今後の展望
今後はスポーツで最大限の成果を出したい選手と、そんな選手を抱えた指導者がコンディションデータを活用し、よりパフォーマンス向上出来るようになることをサポートしていきます。

■プログラム詳細
日程:
【Day1】 2/5(日)16:00~19:00
・データ収集、分析の必要性講座
・アスリートのコンディション管理とパフォーマンスアップ講座
・実践ワークショップ

【Day2】 3/11(土)16:00~18:30
・成功実例共有&改善検討
・実践ワークショップ

場所:東京オペラシティタワー28階 CLIMB Factoryセミナールーム
対象:部活動指導者(監督、コーチ、トレーナーなど)
費用:無料
定員:最大20名程度

■本セミナー講師:
神武 直彦氏
慶應義塾大学 システムデザイン・マネジメント研究科 准教授
日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンス戦略部 マネージャー

大学院修了後、宇宙開発事業団入社。H-IIAロケット搭載機器の研究開発と ロケット打上げに従事。欧州宇宙機関(ESA)訪問研究員を経て、宇宙航空 研究開発機構主任開発員。国際宇宙ステーションや人工衛星に搭載する搭載 するソフトフェアに関するアメリカ航空宇宙局(NASA)、ESAとの国際連携に 従事。2009年度より慶應義塾大学准教授。大規模・複雑システムのデザインと マネジメントに関する研究と教育に従事。ロケーションビジネスジャパン実行 委員長。慶應義塾大学SDM研究所スポーツシステムデザイン・マネジメントラボ 代表。アジア工科大学客員准教授。博士(政策・メディア)

一水 孝志氏
【資格】
・理学療法士
・日本体育協会公認アスレティックトレーナー(JASA-AT)
・米国NASM公認パフォーマンス向上スペシャリスト(NASM-PES)
・FMS Lv2/SFMA Lv1

【指導実績】
・パーソナルトレーニングスタジオ「Green Field」オーナー
・東京女子体育大学バレーボール部(2015~現職)
・Vプレミアリーグ大分ヴァイセアドラー アスレティックトレーナー(2010~2012)
・Vチャレンジリーグチャレンジリーグ柏エンゼルクロスアスレティックトレーナー(2012~2016)

■慶應SDMスポーツラボの概要
スポーツシステムデザイン・マネジメントラボ(慶應SDMスポーツラボ)は、「方法論によるスポーツの価値向上」のための研究を行っています。「する・観る・支える」に渡るスポーツの取り組みを「システム思考」、「デザイン思考」、「マネジメント」、「データアナリティクス」の考え方や方法論、手法を活用し、スポーツに関係するあらゆる方々と共にその魅力の向上や課題の解決のために取り組んでいます。

■ICTサービス概要
フィジカル・メディカル・コンディションなど、パフォーマンスに必要なあらゆる情報を一元管理できるクラウドサービスです。選手の病気・ケガの記録からコンディションの把握などをWEBで一括管理することで、今まで手作業で行っていた作業を効率化します。またスマートフォンのアプリから自身の体調やコメントを入力でき、管理者はリアルタイムで選手の状態を把握・対応ができます。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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