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ZEISSが記録的な売上高と利益を達成

Carl Zeiss AG 2016年12月19日 13時18分
From 共同通信PRワイヤー

ZEISSが記録的な売上高と利益を達成

AsiaNet 66923(1639)

【シュツットガルト(ドイツ)2016年12月14日PR Newswire=共同通信JBN】
*競争力の向上で当社史上最高の利益に

ZEISS Groupは2015/16年度(2016年9月30日終了)に売上高、利益ともに伸びて記録的水準を達成した。売上高は48億8100万ユーロ(前年度45億1100万ユーロ)で8%の急増。金利払税引き前利益(EBIT)は6億1500万ユーロで、前年度の数字(3億6900万ユーロ)を大きく上回った。EBITマージンは13%だった。受注額は初めて50億ユーロの水準を超えた。

カールツァイス(Carl Zeiss AG)社長兼最高経営責任者(CEO)のミヒャエル・カシュケ博士は「当社の競争力強化計画は今や本当に結実しつつある。当社の全ポートフォリオが健全な利益に貢献している。事業の全分野で成長が報告された」と語った。

ZEISSは取引の90%弱をドイツ国外で生み出している。アジア太平洋地域は特に成功しており、売上高は全体で11億2300万ユーロだった。これは為替レート調整後で前年度比17%増に相当する。

2016/17年度は、ZEISSは世界的に緩やかな経済成長を予測しており、売上高のわずかな増加とこれに匹敵するEBITマージンを見込んでいる。

詳細は次を参照:www.zeiss.com/pressconference

▽ZEISSについて
ZEISSは、光学および光電子工学産業で活動する国際的な大手技術企業である。ZEISS Groupは計測技術、顕微鏡、医療技術、眼鏡レンズ、カメラ・映写レンズ、双眼鏡、半導体製造設備を開発、生産、供給している。ZEISSは研究・品質技術、医療技術、視覚保護・消費者光学、半導体製造技術の4部門に分かれている。ZEISS Groupは40カ国以上に進出し、50以上の販売・サービス拠点、30超の生産拠点、約25の研究開発施設を世界中で運営している。同社は1846年にドイツのイエナで創設され、オーバーコッヘンに本社を置く。カールツァイス(Carl Zeiss AG)は、ZEISS Groupを経営する戦略的経営持ち株会社であり、カールツァイス財団(Carl Zeiss Stiftung)が全額出資している。

▽報道関係問い合わせ先
ZEISS Group
Jorg Nitschke
Press Spokesman
Phone:+49-7364-20-3242
Email:joerg.nitschke@zeiss.com

ソース:Carl Zeiss AG

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