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大型マルチテナント型物流施設「DPL岩手北上」を着工します

大和ハウス工業株式会社 2016年12月19日 11時38分
From 共同通信PRワイヤー

2016/12/19

大和ハウス工業株式会社
代表取締役社長 大野直竹
大阪市北区梅田3-3-5

岩手県最大の物流施設 
大型マルチテナント型物流施設「DPL岩手北上」を着工します

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大野直竹)は、2016年12月19日より、岩手県北上市北上南部工業団地において、岩手県最大となる大型マルチテナント型物流施設「DPL岩手北上」を着工します。
 なお、当施設は岩手県において当社初のマルチテナント型物流施設開発となります。

 今回、当社グループが保有する経営資源(建築物の調査、設計、施工、建物の管理・運営に関するノウハウ)を組み合わせ、岩手県最大の物流施設「DPL岩手北上」を開発することになりました。
 今後も当社は、お客さまに対してBTS型(※1)・マルチテナント型の物流施設を積極的に提案していきます。
※1.BTS型(Build to Suit)型の物流施設とは、特定のお客さま専用の物流施設のこと。

●ポイント
1.岩手県最大の物流施設
2.テナント企業様の様々なニーズに対応可能
3.交通アクセスに優れた好立地

1.岩手県最大の物流施設
 「DPL岩手北上」は、平屋建て、延床面積28,041.98m2(8,482.7坪)の広さを誇る岩手県最大となる物流施設です。
 本物件は、インターネット通販事業者や小売業者、東北全域への配送を手掛ける事業者等、複数のテナント企業様の入居を想定したマルチテナント型物流施設として、昨今の物流業界における市場環境の変化に伴った幅広い物流ニーズに応えることができます。

2.テナント企業様の様々なニーズに対応可能
 「DPL岩手北上」は、最大4テナントの入居が可能で、約1,800坪の区画からご入居いただける物流施設です。また、各区画に事務所を設置することもできるなど、テナント企業様の様々なニーズに対応することができます。

3.交通アクセスに優れた好立地
 「DPL岩手北上」は、東北自動車道「北上金ヶ崎インターチェンジ」から約200mと近接しており、東北全域へのアクセスが容易なため、物流エリアの広域化・複雑化が進む中で、テナント企業様のニーズに応えることができる立地です。また、JR東北本線「六原駅」まで約3kmと職住近接の就労環境が整っています。

●当社の物流施設事業
 当社の建築事業は、1955年の創業以来、工業化建築のパイオニアとして製造施設、医療・介護施設、オフィスなどさまざまな事業用建築を手がけるとともに、これまで物流施設については累計約3,000棟以上を建築してきました。
 2002年以降は、物流施設の設計・施工にとどまらず、物流最適地の提案から維持管理に至るまで、お客さまの事業スキームにあわせた専用の物流施設をコーディネートする当社独自の物流プロジェクト「Dプロジェクト」を開始。不動産や金融など各分野のパートナーを組み合わせ、自社保有・ノンアセット・不動産流動化など物流不動産ソリューションを展開しています。
 これまで「Dプロジェクト」では、特定企業向けの物流倉庫であるオーダーメイド型のBTS型物流施設に加え、立地条件の良い場所に複数のテナントが入居可能で短期的な物流ニーズにも迅速に対応できるマルチテナント型を展開し、全国で222ヶ所・総敷地面積約640万m2(※2)の物流施設の開発を手がけてきました。
 今後も物流施設を含む事業施設事業については、大和ハウスグループが掲げる「第5次中期経営計画(2016~2018年度)」において、3,600億円の不動産投資を計画しており、さらなる事業規模の拡大を図ります。
※2.2016年3月31日現在。

■建物概要
 名称:「DPL岩手北上」
 所在地:岩手県北上市相去町大松沢1‐18
 交通:東北自動車道「北上金ヶ崎インターチェンジ」より約200m、JR東北本線「六原駅」より約3km
 敷地面積:45,571.84m2(13,785.48坪)
 延床面積:28,041.98m2(8,482.7坪)
 構造・規模:鉄骨造 平屋建て
 建物用途:マルチテナント型物流施設
 事業主:大和ハウス工業株式会社
 設計・施工:株式会社福田組
 着工日:2016年12月19日
 竣工:2017年10月(予定)
 入居:2017年11月(予定)
 総投資額:約40億円
 お客さまお問い合わせ先:大和ハウス工業株式会社 岩手支店建築営業所 019-634-1129



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