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OKI、北海道と東京の特別支援学校3校の「小豆島の醤油づくり」合同遠隔社会見学をICT技術でサポート

OKI 2016年12月19日 11時00分
From PR TIMES

「遠隔授業ソリューション」で肢体不自由の子どもたちと入院中の子どもたちの社会見学を支援



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OKIグループの特例子会社(注1)であるOKIワークウェル(社長:津田貴、本社:東京都港区)はこのたび、社会貢献活動として、12月8日に北海道八雲養護学校(校長:鎌田典子、所在地:北海道二海郡八雲町)、東京都立鹿本学園(校長:田村康二朗、所在地:東京都江戸川区)、東京都立北特別支援学校(校長:中西郁、所在地:東京都北区)および同校東大こだま分教室(所在地:東京都文京区)の3校4箇所の合同遠隔社会見学に向けて、ICT技術による「遠隔授業ソリューション」を提供し、8名の肢体不自由の子どもたち、15名の入院中の子どもたちを対象とした授業の実施を支援しました。

OKIワークウェルの「遠隔授業ソリューション」は音声と映像に加えホワイトボード機能も備えており、離島や僻地の遠隔授業に適しています。当日、香川県立高松養護学校(校長:猪熊優子、所在地:香川県高松市)の教員が、上記3校それぞれの教室で学習している子どもたちに向け、小豆島で150年の歴史を誇るヤマロク醤油株式会社の蔵からの中継で授業を行いました。教員が「遠隔授業ソリューション」を使ってネットワーク経由で蔵の様子を中継し、子どもたちは学校にいながらにして醤油蔵の歴史や醤油作りの過程などについて勉強しました。

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授業を終えた子どもたちは「まるで実際に醤油の蔵を訪れたような気分になった。また他の学校の友達の声を聞くことができ新鮮な感じがした。また参加したい」と楽しそうに話をしました。教員からは「今回の取り組みによって、子どもたちの興味や世界が広がった。働いている人の声を聞くことで、子どもたちが自分の将来を考えるきっかけになってほしい」との感想が聞かれました。

OKIワークウェルでは、障がい者の在宅雇用の経験を学校教育に活かす取り組みとして、このほかに特別支援学校(肢体不自由)の児童生徒を対象とした出前授業と遠隔職場実習も実施しています。今後も、子どもたちの勤労観・職業観を育成するキャリア教育への支援活動を続けていきます。

「遠隔授業ソリューション」の特長と構成
(1)特長
・教員と児童生徒が離れていても、臨場感のある授業が可能です。
・下記の構成要素毎に優れた個別のツールを統合し、一つのシステムとして運用します。
・各構成要素は1台のモバイルルーターの下で動作可能なので、インターネット設備がない場所でも授業の実施や受講ができます。

(2)構成要素
1. 多地点音声通話機能
離れた場所を音声で結んで生きた授業ができます。
OKIワークウェルが開発した、在宅勤務に適する音声コミュニケーションシステム「ワークウェルコミュニケータ」を活用します。

2. ホワイトボード機能
タブレット端末のアプリで、教材を共有したり、黒板さながらに手で文字を書き込みながら授業を進めることができます。

3. 映像配信機能
ネットワークカメラの映像配信により授業の雰囲気を生中継できます。
離れた場所の教員の顔を見ながら授業を受けられます。

(3)構成図
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用語解説
注1:特例子会社
「障害者の雇用の促進等に関する法律」に定める、障がい者の雇用に特別の配慮をした子会社のこと。

リリース関連リンク
「OKIワークウェル」紹介サイト
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「OKIワークウェルの出前授業」紹介サイト
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「OKIワークウェルの遠隔職場実習」紹介サイト
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沖電気工業株式会社は通称をOKIとします。
株式会社沖ワークウェルは、通称をOKIワークウェルとします。
本文に記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。


本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
OKI 広報部
電話:03-3501-3835
e-mail:press@oki.com
本件に関するお客様からのお問い合わせ先
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電話:03-5445-6805
e-mail:wwc-info@oki.com

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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