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【日本酒の海外輸出を加速させる】 蔵元と海外の飲食店・消費者をつなぐ情報インフラサービス 「SACKET」リリースしました。

株式会社SACKETIO 2016年12月18日 12時23分
From PR TIMES

SACKETとは、日本酒の輸出において”情報流通”の未熟さが障害となっている現状に着目し、蔵元、海外の飲食店や消費者等の、情報発信やコミュニケーションを円滑にする情報インフラサービスです。

北米に輸出している蔵元、日本酒を扱う現地の飲食店のBtoBプラットフォーム & 投稿型メディア。SACKETに登録された酒一覧から、扱っている銘柄を飲食店側が1クリック登録することで、各銘柄の酒マップ・お店のSAKEメニューが生成・開示され、扱っている銘柄や蔵の情報を購読したり、気になる蔵元に「招待」を送ることができます。

一方蔵元は、海外向けの情報発信と、それによって興味を持った飲食店から「来て欲しい」と招待を受けることができます。蔵元から「売り込む」だけでなく、興味を持った飲食店側から招待する新しい形の営業を実現します。酒マップによって自社銘柄を扱っている飲食店も分かるので、新規開拓だけでなく、既存顧客のフォローアップも可能になります。



SACKET
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蔵元の皆さまへ
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レストランの皆さまへ
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SACKETとは、日本酒の輸出において”情報流通”の未熟さが障害となっている現状に着目し、蔵元、海外の飲食店、メディア・インフルエンサーや消費者等の、情報発信やコミュニケーションを円滑にする情報インフラサービスです。リリースにあたり、高い閲覧数を稼ぐ、見る価値のあるwebサービスとして認知してもらうため、コンテンツの充実を優先させました。
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海外の飲食店・消費者の満足度(見る価値)を考えると、
・網羅性(どれだけの蔵・酒が登録されているか)、
・質(英語で書かれているか、どれだけ自分たちにとって有用なコンテンツが掲載されているか)

を担保する必要がありますが、米国に輸出しているすべての蔵の参加承認(いままでにないサービスなので、様子を見て、大丈夫そうか分かってからでないと参加できないというお蔵も多くらっしゃいます)を待ってスタートすることは現実的に不可能です。


【お蔵元非公式アカウント(SACKET運用アカウント)について】

全てのお蔵の了承を待っていたらどんなに時間があってもたりないので、事前登録していただいていないお蔵の分も、SACKET運用アカウント( 蔵非公認)として SACKET側でコンテンツを作成することにしました。

出典を明記した上で、HP、Facebook記事からの抜粋と英訳をしています。
またお蔵元非公式のSACKET運用アカウントを私たちが運用する目的は、海外の飲食店・消費者の満足度(見る価値)を考え、網羅性・質を担保するというだけでなく、SACKETがどういうものか分からず参加決定できないお蔵元に、SACKETの有用性を実際に見て、公式コンテンツとしての運用を検討していただくことです。

Don’t ask for permission , beg for forgiveness
(意訳:正規の手続き(=許可を取る)取るより、とにかくやってしまえ。やった後に問題(正規の手続きをしていないなど)があれば、相手に許しを請いなさい』)の精神で、各お蔵元の『勝手にPR隊長』としてお蔵元にとってよい海外向けPRになるであろうFacebook記事・ブログ記事の転載・英訳をしているだけ(SACKETがオリジナルの文章を作成することはなく、お蔵元がオンラインに掲載している文章のみをソースとしています)ですが、もし蔵元側から削除依頼があればすぐ対応いたします。

お蔵元非公認のSACKET運用アカウントは、2017年4月まで、月に1、2回程度の頻度で弊社が更新、運用いたします。それまでに、お蔵元にSACKETの有用性を判断していただき、御社でアカウントを運用していただける場合は、アカウントをお引き渡し致します。(2017年4月以降、非公認アカウントは凍結、運用を中止致します)なお、非公認アカウントではBtoB機能(飲食店のみに開示する情報欄や、メッセージのやりとり、飲食店から招待を受ける機能、ページ訪問者・閲覧状況の分析ツールなど)はついておりません。


【お蔵元公式アカウントになるとできること】

⒈メインページ
SACKETへの参加を承諾いただいたお蔵元には、SACKETのオリジナルフォーマットに沿ってSACKET用メインページの文章を作成していただきました。
公式アカウントはMAKER(蔵元)一覧ページに上位表示され、新規銘柄登録/ 更新や記事投稿を行うと、一覧のトップに表示されます。
SACKETが作成した、お蔵元 “非” 公式のSACKET運用アカウントでは、お蔵元のHPに記載にあるものしか原則使用できません。一方、お蔵元公式アカウントは、飲食店・酒販屋のスタッフなど消費者への「伝え手・売り手」へ伝えることを主目的とし、項目なども、各お蔵のお酒を伝え、売る側が、蔵について知りたいことという視点からフォーマットを作成しました。当たり障りのないことや、すべて網羅した内容は求めておらず、あくまでお店の人 に知ってもらい、覚えてもらうことを意識してお蔵元に書いていただいており、完成度の高いコンテンツとなっています。

2.ニュースフィード
SACKETが作成した、お蔵元 “非” 公式のSACKET運用アカウントでは、メインページ同様、
お蔵元のFacebook・ブログに記載にあるものしか原則使用できません。また更新頻度は月2回程度となります。
一方、お蔵元公式アカウントは、今後海外向け記事をお蔵元に作成していただき・SACKETが翻訳する形で掲載し、完成度の高いコンテンツを目指していきます。更新頻度は月1回でも十 回でも、ご自由にお使いいただけます。

3.銘柄登録
SACKETが作成した、お蔵元 “非” 公式のSACKET運用アカウントでは、メインページ同様、お蔵元のHPに記載にあるものしか原則使用できません。一方、お蔵元公式アカウントは、海外向け文章をお蔵元が作成・SACKETが翻訳する形で掲載しており、完成度の高いコンテンツとなっています。
公式アカウントのお蔵元は、メインページなどいつでもご自身で編集していただけます。

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【B to Bプラットフォーム機能】

『招待機能 』(公式アカウントのみ利用可能)
飲食店から、興味のある蔵元に「来てほしい」と招待を送る機能です。蔵元から「売り込む」だけでなく、興味を持った飲食店側から招待する新しい形の営業を実現します。
招待を受けるとメッセージのやり取りが可能になり、出張時に訪問したり、問屋さんに代わりに行ってもらうなどの手配もできます。

『SAKE マップ・SAKE メニュー機能』
SACKETではお酒を置いている飲食店側から登録してもらうことで、リアルタイムに更新される銘柄別の酒マップ機能があります。
取扱い先のフォローアップ( ※飲食店のニュースフィードには登録した銘柄(蔵)のニュースが流れてきます。
またメッセージのやり取りが可能になるだけでなく、消費者へも貴蔵のお酒が飲める・買えるお店情報を開示できます。

『データ解析』(公式アカウントのみ利用可能)
閲覧数・最も良く読まれる記事の箇所などお客様の興味・効果が測定できます。

※公式アカウント蔵は、BtoBプラットフォームは使用せず、メインページとブログポスト機能のみ使用することも可能です。


【今後のSACKETの展開】

リリース直後のSACKETは、まず高い閲覧数を稼ぐ、見る価値のあるwebサービスとして認知してもらうために、コンンテンツの充実を優先させており、メディアとして運用します。
毎月高い閲覧数を得られるようになったら、B to Bプラットフォームとしての機能を逐一稼働させていきます。


【公式アカウントになりませんか?】

SACKETにご賛同いただいたお蔵元に、現在お蔵元非公認でSACETが運用している御社のアカウント
を随時お引き渡ししております。

公式アカウントへ変更ご希望のお蔵元は、『こちら』より
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題名を「公式アカウント・御社名」と記入し、お問い合わせください。
SACKETより公式アカウントのご案内と仮emailアドレス・パスワードを発行致します。


飲食店の皆様へ

SACKETとは、日本酒の輸出において”情報流通”の未熟さが障害となっている現状に着目し、蔵元、海外の飲食店、メディア・インフルエンサーや消費者等の、情報発信やコミュニケーションを円滑にする情報インフラサービスです。

レストランの皆さまへ
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【飲食店様公式アカウントになるとできること】

⒈メインページ
SACKETが作成した、飲食店様 “非” 公式のSACKET運用アカウントでは、お店のHPに記載にあるものしか原則使用しない暫定コンテンツであるのに対し、SACKETへの参加を承諾いただいた飲食店様には、SACKET用メインページの文章を作成していただいており、完成度の高いコンテンツとなっています。

公式アカウントは飲食店一覧ページに上位表示され、酒メニューの更新や記事投稿を行うと、一覧のトップに表示されます。

2.ニュースフィード(投稿する)
SACKETが作成した、飲食店様 “非” 公式のSACKET運用アカウントでは、メインページ同様、飲食店様のFacebook・ブログに記載にあるものしか原則使用できません。また更新頻度は月1回程度となります。
一方、飲食店様公式アカウントは、SACKET閲覧側のメインユーザーとなるSAKEラバーに響く、日本酒好きが貴店に行きたくなるような情報、貴店でどう日本酒が楽しめるのか、どうこだわっているのかといった紹介や、SAKEイベント告知など投稿していただけます。更新頻度は月1回でも十 回でも、ご自由にお使いいただけます。

3.SAKE イベント掲載(1月からご使用になれる機能です)
Facebookはページにいいね!を押してくれた人にしか見えませんが、SACKET上でイベントを告知・掲載(イベントはカレンダーに掲載されます)すると、潜在的顧客を含むより多くの日本酒ラバーにリーチできます。

4. 扱っている銘柄の登録
SACKETでは扱っている銘柄をSAKEリストからワンクリックで登録・削除できます。お酒を飲食店様側から登録してもらうことで、リアルタイムに更新される銘柄別の酒マップと、貴店の酒メニューリストが作成されます。
ニュースフィードに流れる貴店の日本酒情報に加え、当酒マップにより特定のお酒からお店を探す流れや、貴店の酒メニューの品揃えが魅力となり新規来店に繋がる流れを作ります。
公式アカウントの飲食店様は、扱っている銘柄の登録・削除、記事の掲載・メインページなどいつでもご自身で編集していただけます。

5..ニュースフィード(情報を得る)
貴店で扱っている銘柄を登録することで、全体のニュースフィードと並行して、貴店で扱っている酒の蔵の記事だけが届くフィードが作成されます。最低限この欄を見ているだけで、貴店で扱っているお酒・蔵に関する知識を得られるので、スタッフの皆様で共有することで販促にも役立ちます。


B to Bプラットフォーム機能 (公式アカウントのみ利用可能)

【招待機能 】
飲食店様から、気になる蔵元に「来てほしい」と招待を送る機能です。蔵元から「売り込み」に来るのを待つのではなく、自分から興味を持った蔵に対してアプローチするという、主体的なお酒の探し方ができます。
招待を送るとメッセージのやり取りが可能になり、蔵元の海外出張時に来てもらったり、ディストリビューターさんにサンプルを持ってきてもらうことなどが可能になります。

【飲食店様向け限定メッセージの閲覧】
銘柄を登録いただいた飲食店様には、その銘柄(蔵)が飲食店様のみに開示するメッセージが閲覧できます。

【データ解析】
閲覧数・最も良く読まれる記事の箇所などお客様の興味・効果が測定できます。


【今後のSACKETの展開】

リリース直後のSACKETは、まず高い閲覧数を稼ぐ、見る価値のあるwebサービスとして認知してもらうために、コンンテンツの充実を優先させており、メディアとして運用します。
毎月高い閲覧数を得られるようになったら、B to Bプラットフォームとしての機能を逐一稼働させていきます。


【公式アカウントになりませんか?】

SACKETにご賛同いただいた飲食店様に、現在飲食店様非公認でSACETが運用している貴店のアカウントを随時お引き渡ししております。

公式アカウントへ変更ご希望のお蔵元は、『こちら』より
題名を「公式アカウント・貴店名」と記入し、お問い合わせください。
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SACKETより公式アカウントのご案内と仮emailアドレス・パスワードを発行致します。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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