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創価大学の丸田晋策ゼミが「八王子特産米を使用した米粉パン」を地元製パン会社と共同開発 -- 地産地消による地域活性化を促進

創価大学 2016年12月17日 08時05分
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創価大学理工学部(東京都八王子市)の丸田晋策ゼミでは、八王子で生産される特産米の「高月清流米」を地域活性化に生かそうと、八王子市の製パン会社「カフェ・ド・ハルン」と連携したプロジェクトを企画。石川農園から提供された高月清流米を使用し、くず米を米粉に加工した「八王子特産米の米粉パン」を共同開発した。この米粉パンは、「カフェ・ド・ハルン」の店舗で12月から販売中。


 これは、大学コンソーシアム八王子が実施する「学生企画事業補助金」の採択事業として取り組まれたもの。

 「学生企画事業補助金」は、コンソーシアムに加盟する大学等の学生が八王子を舞台に、さまざまな事業を企画・運営することを目的として毎年募集しているもので、採択された事業には補助金が支給される。今年は8大学20団体の応募の中から、丸田ゼミの「八王子特産米を使った加工食品による地域活性化」の事業計画が採択され、今回の米粉パンの共同開発に至った。

 プロジェクトリーダーを務める舘ひろみさん(理工学部3年)は、「地域の活性化に貢献できることはないかと思案していたところ、八王子特産米の高月清流米を知りました。パンの需要が高まっていることから、八王子の生産農園および製パン業者と提携し、八王子特産米のくず米を用いて米粉パンを作ることで、6次産業化・地産地消を目指した事業を計画しました。多くの方々に米粉パンを知ってもらえればと思います」と語った。

●創価大学丸田研究室ホームページ
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 TEL: 042-691-9442
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