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【最新導入事例】医療・介護・保育分野でIT活用を推進する株式会社ソラスト様に当社のネットワークカメラソリューションを導入いただきました

介護施設に入居されているお年寄り一人ひとりのニーズに合ったきめ細やかなサービスをモットーとした株式会社ソラスト様の介護事業。
その中で、「自立支援とトータルケア」という理念に基づいて運営されている介護付き有料老人ホームの入居者様と職員の安心安全の為に、インフォコムの危機管理ソリューションの一つであるネットワークカメラソリューションをご導入頂きました。

◆詳細はこちらをご覧下さい。
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【これからますます進む高齢化社会。 介護施設でのご利用者様と介護スタッフ様の安心のために導入されたネットワークカメラの意味とは】
介護を必要とされる入居者様にとって、日常を無理なく過ごせる幸せと楽しさを追求しつつ、万が一、事故が発生した場合の検証や再発防止に向けた改善を速やかに実施する為には。
その具体的な取り組みについて、介護事業本部 事業開発部の立石 直文様にお話を伺いました。

【安心の介護サービスのために】
「介護施設において、安全を考えるのは当たり前のことです。私共では安心安全を最優先に考えて入居者様のケアを行っておりますが、ご利用者様のみならずそのご家族にも目に見える形でご入居者様の安全をご確認いただける方法はないかと考え、そのツールの一つとして今回インフォコムさんにご協力頂き共用スペースおよび各廊下に、株式会社トライポッドワークス社製のネットワークカメラを設置しました。
離れて暮らすご家族様にとって、入居先が安全で安心して過ごせる状況なのかどうかは、最大の関心事であることは間違いありません。
介護施設や病院などで事件事故が少なくない中、その不安を軽減する材料になればと思っております。」
と語るのは株式会社ソラスト介護事業本部の立石様。
一人ひとりの生活を理解し、各サービスや担当者が連携してトータルな自立支援を行うなど、入居者様に寄り添うケアサービスを提供されています。

【介護施設として、入居者様の安心を守るのはもちろん、それを支えるスタッフが安心して勤務出来る環境を提供するのは当然の責務】
「入居者様の安心安全はいついかなる時でも最優先で考えています。ただ毎日の生活の中で全く事故が起きないという保証はありません。そのような場合に『なぜそのような事が起きたのか』を知るための手段として映像という一つの選択肢があると考えています。
活用する場面がない方が良いのは間違いないのですが、もしもの時の保険と同じようなものと考えています。これも安心をご提供することが我々の命題と考えているからこそなのです。」と語る立石様。

総務省の発表によると、65歳以上の高齢人口は2010年の2,948万人から団塊の世代及び第二次ベビーブーム世代が高齢人口に入った後の2042年には3,878万人とピークを迎え、ますますの高齢化が進むと見込まれています。
将来的には、当社の安否確認システム「エマージェンシーコール(R)」や災害時の情報管理ポータル「BCPortal(R)」との連携も含め、介護現場における映像情報のさらなる活用で、よりよい介護サービスの提供を目指されるソラスト様。
これからの高齢化社会を支えるソラスト様のビジネスをインフォコムはICTを活用して強力にサポートしてまいります。

◆会社情報
株式会社ソラスト
設立: 1965年10月
従業員数: 24,000名
資本金:3億円
売上高:630億円(2016年3月期)
「ソラストのICTはやさしい」を目指して、ICTを活用しクオリティと生産性を飛躍的に高める医療事務・介護のイノベーションリーダーとして、全国の拠点から地域に密着した医療、介護サービスを展開しています。


◆インフォコムについて
インフォコム株式会社は企業、コンシューマー、医療機関・文教等、様々なお客様へICTソリューションをご提供しています。なかでも企業向けには、阪神淡路大震災での経験をもとに開発した安否確認システム「エマージェンシーコール」やセキュリティソリューション等、幅広いサービスをご提供しています。
これからもICTの進化を通じて社会のイノベーションに貢献してまいります。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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