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”日本とケニア、アートでつながるクリスマス”特設サイト開設!

特定非営利活動法人 日本紛争予防センター 2016年12月16日 14時22分
From PR TIMES

ケニアの子どもたちに温かい心を届けたい

日本紛争予防センター(JCCP:東京都文京区)は、2016年12月14日(水)より、ケニアの首都ナイロビにあるマザレスラムで、子どもの心のケアを行う“アート・フォー・ピース(Art For Peace)事業”について、より多くの方に知っていただき、ご支援いただくために、クリスマスキャンペーンの特設サイトをオープンしました。




アート・フォー・ピース事業とは


[画像1: リンク ]

同事業では、セラピールームを現在マザレスラムに開設、言葉で自分の感情を大人にうまく伝えられない子どもたちが内面を表現する手段として、絵や粘土といった創作活動を用いたアートセラピーを活用しています。現地の大人をカウンセラーとして育成、地域のコミュニティで虐待や暴力などの被害を早期発見し、子どもたちのケアを行うのも特徴です。



幸せなクリスマスにも、心に傷を抱えた子どもたちがいます

年末は、イベントが多かったり休暇を友人や家族と賑やかに過ごしたりと、華やかな時を過ごす人もいる一方で、貧しい人の中には犯罪に走る人もいます。ケニアのスラムでも例年犯罪率が増加する傾向にあり、立場の弱い子どもたちは紛争や暴力に巻き込まれ、被害に遭いやすいという状況があります。


”日本とケニア、アートでつながるクリスマス”概要


[画像2: リンク ]

アート・フォー・ピース事業クリスマスキャンペーン
特設サイト(リンク)にて、ケニアの子どもたちが平和をテーマに描いた絵画や、そのうちの1枚を描いた少年テディのメッセージを収録した動画を公開しています。
JCCPはテディたちの描いた絵をモチーフにしたグッズを作成、ウェブサイトよりご購入いただけます。グッズの売上は、アート・フォー・ピース事業を通じて、ケニアの子どもたちの笑顔のために役立てます。
期間:2016年12月14日(水)~2017年1月3日(火)予定

写真で見るアート・フォー・ピース事業


[画像3: リンク ]

[画像4: リンク ]



カウンセラー研修の様子。あえて外部の専門家ではなく    セラピールームの様子。ケニアのスラムでは、
はなく、現地の大人をカウンセラーとして育成することで   「トラウマ」といった言葉や心のケアの重要性が
ことで、コミュニティで持続が可能な枠組みにしています。  まだ十分に知られていない状況があります。

【特定非営利活動法人 日本紛争予防センター(JCCP)とは】
活動内容/紛争地の人々を「被害者」ではなく「平和の担い手」にするため、現地の人材育成に特化した支援活動 1.住民間の対立予防・治安の改善 2.自立支援(経済的自立・心の回復) 3.対立する集団間の信頼醸成 を行っています。
現在の活動地域/南スーダン、ケニア、トルコ

▼JCCP公式WEBサイト
リンク


―本件に関するお問合せ――――――――――――――――――――――――――――
特定非営利活動法人 日本紛争予防センター(リンク
担当:朝比奈(あさひな)、坂(さか)
〒112-0014 東京都文京区関口1-35-20 藤田ビル3F
TEL:03-5155-2142 / FAX:03-5155-2143 / E-mail:contact@jccp.gr.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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