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サステナビリティ推進サイト『サステインズ』、東洋経済新報社の2017年版「CSR格付データ」を掲載開始。2016年版との経年比較が可能に

株式会社ツナギバ 2016年12月16日 12時50分
From PR TIMES

サステインズは企業のCSR・サステナビリティ活動を推進するプラットフォームサイトです。

<サマリー>
◆ 株式会社東洋経済新報社から提供を受けた「CSR企業総覧2017年版」の「CSR格付データ」を掲載。
◆ 1,408社の「環境」「社会性」「企業統治」「人材活用」(ESG-H)の格付記号とレーダーチャートを掲載。
◆ 同一画面上に2期間(2016年、2017年)のCSR格付データを掲載。
◆ サイトURL:リンク



株式会社ツナギバ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:柴田源樹)は、開発・運営するサステナビリティ推進サイト「サステインズ」に、株式会社東洋経済新報社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:山縣裕一郎)から提供を受けた「CSR企業総覧(雇用・人材活用編/ESG編)2017年版」(2016年11月21日発刊)の「CSR格付データ」を本日、掲載開始致しました。

「CSR企業総覧2017年版」CSR格付データについて

今回、サステインズに掲載したCSR格付データは、株式会社東洋経済新報社が2016年6月から10月の期間に、全上場企業と主要未上場企業に対して実施した独自の調査内容をもとに同社が「環境」「社会性」「企業統治」「人材活用」(ESG-H)の軸で1,408社(上場企業1,364社・未上場企業44社)を評価した日本最大級のCSR格付データです。

サステインズでは各企業ページに2016年と2017年の2期間のCSR格付データ(「AAA」「AA」「A」「B」「C」「―」からなる格付記号とレーダーチャート形式のグラフ)を掲載。同一画面上で経年比較が可能になりました。

[画像: リンク ]



サステインズについて
サステインズは企業のCSR・サステナビリティ活動を推進する企業評価プラットフォームサイトです。積極的にCSR・サステナビリティ活動に取り組む企業が「社会から認知・理解・評価・支持され、更に活動が活性化する」そのような好循環が生まれる土壌を作ることを目的に、企業のCSR・サステナビリティに関する評価情報や、企業から登録・公表された非財務情報などを無償提供しています。

主な提供サービス(サイト閲覧者向け)
1. サステインズ独自の評価項目で企業のサステナビリティ度合いを定量的に測った「サステナブル経営度」
2. 株式会社東洋経済新報社から提供を受けた2期間(2016年・2017年)の「CSR格付データ」
3. 企業の事業活動やCSR・サステナビリティ活動について評価・応援できる「ステークホルダー評価機能」
4. 企業の好感度や社会性に関する企業イメージを投稿できる「アンケート機能」
5. 「サステナブル経営度」や「ステークホルダー評価」などをもとに総合評価を算出し5つ星で表した「サステナビリティスコア」

主な提供サービス(企業向け)
1. CSR・ESGなどの非財務情報を登録・公表できる「非財務情報 登録機能」
2. ステークホルダーから評価・応援を受けたコメントに対して返信できる「リプライ機能」
3. CSR・サステナビリティ活動を支援している企業を検索できる機能

今後の展開
・2017年1月、「サステナブル経営度」の評価項目と調査方法を大幅刷新し、全掲載企業の評価情報を更新予定。
・2017年1月、社会的責任に関する国際規格「ISO26000」を用いた「ESG評価」を提供予定。
・2017年前半、企業が外部機関から評価された表彰や株価指数組入などの情報を検索できる機能を追加予定。
・2017年後半、「サステインズ グローバル」(英語版)を公開予定。

サステインズ開発・運営会社
会社名:株式会社ツナギバ
所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-28-9 東武ビル6F
代表者:柴田源樹
設立年月:2012年1月
事業内容:サステナビリティ推進サイト『サステインズ』の開発・運営業務。
参加イニシアティブ:国連責任投資原則(UNPRI)、環境情報開示基盤整備事業
URL:リンク

「よりよい社会を、未来へつなぐ」をスローガンに、独立、中立的な立場から企業のCSR・ESGなどの非財務情報に関する調査・研究・情報提供を行なっています。持続可能な社会の発展を目指し、企業のCSR・サステナビリティ活動を促進するとともに、社会的責任投資の普及・定着に取り組んでいます。

本件に関するお問い合わせ先
株式会社ツナギバ内 サステインズ運営事務局
リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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