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『Tohmatsu Audit Quality Report 2016』を初発行

トーマツ 2016年12月16日 13時00分
From PR TIMES

有限責任監査法人トーマツの目指す高品質な監査を一冊にまとめました

有限責任監査法人トーマツは、2016年12月16日にトーマツの目指す高品質な監査とそのための取り組みをまとめた『Tohmatsu Audit Quality Report 2016』を初めて発行します。





有限責任監査法人トーマツ(東京都港区、包括代表 觀恒平、以下トーマツ)は、2016年12月16日にトーマツの目指す高品質な監査とそのための取り組みをまとめた『Tohmatsu Audit Quality Report 2016』(以下、Quality Report)を初めて発行します。
Quality Reportはデロイト トーマツ グループのWebサイト(リンク)よりご覧ください。

1.トーマツの目指す高品質な監査
Quality Reportでは、次のように定義づけています。

「高品質な監査」とは、監査チームが

・ 職業的懐疑心を発揮し、重要な内部統制の不備や不正を見逃さないという社会の期待に応えること
・ 各インダストリーのビジネス、会計及び内部統制に関する深い知見を生かした監査を実施すること
・ その過程において課題を共有し、今後の経営に資する率直な提言を行うこと

により、企業の公正かつ持続的な事業活動を支える財務報告責任の遂行やガバナンスの向上による企業価値の向上、そして経済社会の健全な発展に寄与することです。
そして、高品質な監査は、監査先企業はもちろんのこと、監査先企業を通じて、その利害関係者である投資家・株主、市場関係者等、企業と社会への「信頼と安心感」を提供します。トーマツは、これらを私たちの使命として心に刻み、「Quality first」のスローガンのもと、「高品質な監査」を追求し続けます。

2.Quality Report 発行経緯と今後の対応
監査業界においては、昨今の会計・監査に関する不祥事を発端にして、金融庁が設定した「会計監査の在り方に関する懇談会」から提言がなされ、近い将来、監査法人に対するガバナンス・コードが制定されるなど、監査法人の社会に対する説明責任がより強く求められています。そのため、トーマツを取り巻く状況を改めて俯瞰し、これまで以上に、トーマツの監査品質について社会に発信し、理解促進に努める必要があると考え、Quality Reportを発行するものです。
今後も、監査先企業はもちろんのこと、利害関係者の皆様に広く、トーマツの監査品質を理解いただけるように、Quality Reportの他にも情報発信を続けていきます。

3.Quality Reportの主な内容
トーマツでは、監査の現場が最重要であり、企業に直接相対して監査業務を実施する監査チームが品質のかなめであるとの認識のもと、1. 監査チームの監査品質の向上を支え推進するための組織体制、2. 既存の監査の概念や手法にとらわれない新しい取り組みである監査イノベーション、3. トーマツのパートナーの強いリーダシップのもと遂行するグローバル監査の3つの取り組みについて説明しています。また、高品質な監査を支える組織的基盤として、品質管理体制、人材育成、職業倫理・独立性、ガバナンスを挙げました。さらには、1968年の創立以来、一貫して品質を見つめ続けてきた歴史・文化をご紹介しています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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