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最新の設計技術を導入した次世代の家づくり 図面の中を自由に歩くことができる“VRアーキテクツシステム”開始

フリーダムアーキテクツデザイン株式会社 2016年12月16日 10時04分
From PR TIMES

BIMソフトウェア「REVIT(R)」、クラウドサービス「Autodesk(R) LIVE」、3Dゲームエンジン「Autodesk Stingray」、VRヘッドマウントディスプレイ「HTC Vive」を連携~2017年2月より~



 注文住宅・デザイン住宅を手がける、フリーダムアーキテクツデザイン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鐘撞正也、以下「フリーダム」)は、設計図面を3Dモデルで作成し、モデル内部をVRで自由に歩くことができる“VRアーキテクツシステム”を、2017年2月より開始いたします。

 ゼロから設計する注文住宅では、お客様にとって、図面やCGパースからだけでは、設計者が提案する完成イメージは読み取りにくく、どのような住宅になるのかお客様が不安になるケースがありました。

 この度、フリーダムは、Autodesk社が提供するBIMソフトウェア「REVIT(R)」、クラウドサービス「Autodesk(R) LIVE」、3Dゲームエンジン「Autodesk Stingray」、さらにVRヘッドマウントディスプレイ「HTC Vive」を連携させたワークフローを確立。それにより、3Dで作成した設計段階の家を、VRを使い自由に歩くことができるサービス、“VRアーキテクツシステム”を開始いたします。設計の初期段階からBIMソフトウェア「REVIT(R)」を活用し、住宅の完成イメージを外観や内部空間まで3次元の立体モデルで作成します。そのモデルデータをVRヘッドマウントディスプレイ「HTC Vive」と連携させることで、図面の中を「自由に歩く」体験が可能となり、平面図ではわかりづらい室内の奥行感や天井高、家具のレイアウトを、より具体的に確認することができます。これから始まる新しい家での暮らしをリアルに体感できるため、設計者とつくるオンリーワンの家づくりを一緒にイメージしながら進行することが可能となります。

 本サービスは、一部のお客様を対象に開始、順次拡大してく予定です。

 今後も時代の価値観を先取りした事業展開を行い、より多くのお客様に “世界でたったひとつの住まい”をご提案しながら、デザイン住宅をもっと身近に感じられる社会を目指して参ります。

[画像: リンク ]


【REVIT(R)】
 「REVIT(R)」とは、コンセプト デザインから施工まで BIM(ビルディング インフォメーション モデリング)ワークフローを、ひとつのソフトウェアでサポートするアプリケーションです。BIMとは、住宅の3次元モデルを作成し、設計から施工、維持管理までのあらゆる工程で情報活用を行うソリューションです。「REVIT(R)」を使用することで、正確なモデリングによる設計、建物のパフォーマンスの最適化、より効率的なコラボレーションを行うことが可能となります。

【HTC Vive】
 「HTC Vive」とは、VRヘッドマウントディスプレイです。最大3m×4mの範囲を自由に歩き回ることや、手の動きが表現可能なコントローラによりオブジェクトを操作することができます。「HTC Vive」を使用することで、バーチャルの世界を現実の世界のように体験することが可能となります。

【フリーダム会社概要】
会社名 : フリーダムアーキテクツデザイン株式会社
設立  : 1995年4月 (個人建築事務所フリーダム設計として)2001年7月法人化
代表者 : 鐘撞 正也
払込資本: 9,300万円(うち資本準備金4,150万円)
本社  : 東京都中央区日本橋久松町10-6 FT日本橋久松町ビル 5F
スタッフ数:185名(2016年4月現在)
事業内容: 建築設計監理、不動産仲介
所在地 : 本社、新宿、渋谷、日本橋、自由が丘、池袋、横浜、千葉、梅田、難波、神戸、
      京都 、名古屋、岡崎、福岡、関東設計Lab
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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