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金城生による、新たなビジネスアイディアの発表 -- 金城学院大学

金城学院大学 2016年12月16日 08時05分
From Digital PR Platform


金城学院大学は、中小機構と実施した「コミュニケーションデザイン支援事業」の最終報告会を開催する。


 金城学院大学(学長・奥村隆平)と独立行政法人中小企業基盤整備機構中部本部(本部長・花沢文雄、略称:中小機構中部)は、平成28年度コミュニケーションデザイン支援事業を共同して実施するため、覚書を締結した。

 本事業は、中小企業のマーケティング課題の解決と、学生への実践的な学びの場の提供を目的とした産学連携事業である。金城学院大学の広告ビジネスやマーケティング等を学ぶ学生と、中小機構中部の支援先である中小企業がメンバーとなり、年間を通じてコミュニケーションデザインの在り方を検討し、中小企業の課題を解決するコミュニケーションツールの制作を実践する。また、本事業は、世界で活躍するマーケターやクリエイターとのネットワークを有し、学生CMコンクールの開催等で次世代育成にも力を入れている全日本シーエム放送連盟の協力を得て実施する。

 この度、2016年7月から半年をかけてさまざまなアイディアを考え、実践してきた成果を、下記の報告会にてご報告させていただく。

<開催概要>
○日 時: 平成28年12月17日(土) 14:00~17:10

○会 場: 名古屋国際センター 第一会議室(名古屋市中村区那古野一丁目47番1号)

○プログラム:
 ・金城学院大学 × 株式会社二幸(愛知県犬山市)
  『幸せ創造産業への販促および新規ビジネスのご提案』 
 ・他2大学(名古屋文理大学、愛知県立芸術大学)による発表
 ・表彰式(ACC賞の贈呈)
 ・特別講師からの講評
  講師:株式会社博報堂 クリエイティブディレクター 鷹觜愛郎 氏
  講師:株式会社博報堂 プロモーションスーパーバイザー 山下納帆美 氏

 ・交流会 

<コミュニケーションデザイン支援事業について>
 本事業は、中小企業のマーケティング課題の解決と、学生への実践的な学びの場の提供を目的とした産学連携事業である。中小機構と金城学院大学、名古屋文理大学、愛知県立芸術大学は本事業の推進のため覚書を締結し、7月にキックオフミーティングを開催した。新商品のプロモーションや新事業への転換といった企業の課題に対し、学生が約半年に渡って調査や企画提案を行い、実践してきた成果を最終報告会で発表する。企業が自社のマーケティング戦略に学生のアイディアを取り入れ、スパイラルアップしていくことを目的としたプログラムである。

▼本件に関するお問い合わせ
 金城学院大学 総務部
 〒463-8521 名古屋市守山区大森2-1723
 電話: 052-798-0180
 FAX: 052-798-4462

 独立行政法人中小企業基盤整備機構 中部本部 経営支援部 経営支援課( 担当:立石 )
 〒460-0003 名古屋市中区錦2-2-13名古屋センタービル4階
 電話: 052-220-0516
 FAX: 052-220-0517

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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