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デジタルデータソリューション(株)代表の熊谷が亜細亜大学の「トップ・マネジメント特別講義」に登壇

デジタルデータソリューション株式会社 2016年12月14日 15時00分
From PR TIMES

データ復旧の認知度42.8%という調査結果を本講義にて発表 リンク

デジタルデータソリューション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:熊谷聖司、以下デジタルデータソリューション)の代表取締役である熊谷聖司は、亜細亜大学(所在地:東京都武蔵野市、学長:栗田 充治)より招聘を受け、2016年11月17日(木)、経営学部3年次生を対象に、「トップ・マネジメント特別講義」の一環として講義を行いました。



 本講義は、亜細亜大学のカリキュラムにおいて、企業の第一線で活躍する経営者を講師として招き、実践型の経営論を紹介する連続公開講座です。デジタルデータソリューションが手掛けるデータ復旧サービスのクライアントである亜細亜大学からオファーを受け、当社代表の熊谷が登壇する運びとなりました。
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 当日は、デジタルデータソリューションの事業である「データ復旧」を中心に講義を展開しました。企業が経営活動を行う上にあたって必要な経営資源の一つとして、「データ(情報)」を挙げ、社会に出た際に失ってはいけないデータや具体的なデータ復旧依頼事例を紹介しました。データ復旧の認知度が42.8%低く、受講した学生の中でもデータ復旧を知っている人が少ない中、社会に出た際に失ってはいけないデータやデータは復旧することが可能であるということをお伝えしました。また、デジタル化が進む社会でのデータ復旧の重要性やデータ復旧とは何か理解を深めてもらえるよう、実際の復旧作業について解説しました。

 最後に、デジタルデータソリューションの今後の事業展開やグローバル戦略について発表しました。学生たちからは、質問が挙がり、講義は活況の中終了しました。

 今後も、デジタルデータソリューションは、データ復旧の復旧実績国内No.1を誇るリーディングカンパニーにとして、データ復旧の認知度を高めるべく、様々な啓蒙・啓発の取り組みを行って参ります。

■講義内容(一部抜粋)
・データ復旧に関する一般調査の結果
 データ復旧の認知度は42.8%とまだまだ低く、何らかのトラブルで紛失してしまった場合、データは復旧できるということを知らずに諦めてしまう人が52.8%いるということが明らかになっています。
 しかし、デジタル化が進む中、データ復旧を知らないことはビジネスにおいて非常に不利なこととなります。

<データ復旧のことを知っている人は全体の42.8%>

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<データを失って諦めたことがある人は全体の52.8%もいることが判明!>
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・データ復旧の現場
 データ復旧の現場では、プログラミング言語の障害による論理障害と機械的な破損による物理障害の2つの側面から復旧作業を行っています。クリーンルームという特殊設備内や最先端の機器を駆使し、日々お客様のデータ復旧にエンジニアが対応しています。
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■亜細亜大学
 亜細亜大学は、「自助協力」の建学精神のもと、今年2016年に創立75周年を迎えました。経営学部、経済学部、法学部、国際関係学部、都市創造学部を有している社会科学系総合大学です。アジアと共生しながら新たな価値を創造できる「行動力あるアジアグローバル人材」の育成を目指しており、地域社会や諸外国と連携した様々な教育プログラムを展開しています。

■会社概要
会社名   :デジタルデータソリューション株式会社
代表者   :代表取締役 熊谷 聖司
所在地   :〒104-0051 東京都中央区築地3-11-6 築地スクエアビル7F
設立    :1999年6月14日
資本金   :7000万
従業員数  :74名(2016年1月末 時点)
事業内容  :データ復旧事業
 デジタルデータソリューションは、1999年の創業以来、デジタルデータに関するあらゆる課題に対して、世界最高水準の技術力を持って解決する、データ復旧のサービスを提供しております。データ復旧サービスは9年連続国内シェアNo.1を誇ります。
 ビジョンとして、「世界シェアNo.1」を掲げており、変化の激しいデジタルデータの業界で、新たな技術を研究・開発し、更に高度なサービスを提供できるよう追求してまいります。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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