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職人の町、東大阪で一つ一つ手作り。長時間の着座を支える高反発ウレタンクッション「ヒップギア」発売。

ビーズ株式会社 2016年12月13日 12時30分
From 共同通信PRワイヤー

2016/12/13

ビーズ株式会社

職人の町、東大阪で一つひとつ手作り。
長時間の着座をサポートする高反発ウレタン採用クッション
「ヒップギア」発売。

 ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は、 同社オフィス・インテリアブランド「Bauhutte(R)(バウヒュッテ)」より、日本製の高反発モールドウレタンを使用したクッション「ヒップギア BC-45MU-BK / BC-56MU-BK」を発売します。

 「ヒップギア」は、腰をいたわり安定した座りを提供するクッションです。 特徴は、クッション材として採用した、専用の金型で高密度に発酵させた「高反発モールドウレタン」。 ぷにぷにと弾力のあるウレタンがおしりを優しく受け止め、効率よく体圧を吸収・分散します。 ものづくりの町東大阪のウレタンのエキスパートたちにより、一つ一つ丁寧に製造されたクッションです。 腰痛や臀部痛が気になる方、ITやデザイン、クリエイティブ関連業務に従事する方、長時間デスクワークに勤しむ方に向けリリースします。

 一辺45cm、高さ6cmの「45MU」は椅子に置きやすいサイズ。座面のクッションがへたってしまったオフィスチェアや、元々クッションが薄く座面が硬いミーティングチェアなど、椅子の元々のクッションに上乗せすることで、ソファーのように弾力感ある座り心地に改善できます。 大判の「56MU」は、フローリングや畳などの床に置くことを想定した設計。 座布団代わりに使えるようウレタンの厚みを高さ12cmに増し、十分なクッション性を確保しました。
 長時間の着座で心配されるムレについても対策を講じました。 本体のウレタンに直径約15mmの通気口を25個配備し、直径約1.5mmの細かい網目をもつメッシュカバーを採用することで、湿気を効率よく排出。 この通気性は座る人のためだけでなく、クッション自体の寿命を長く保つための工夫ともなっています。
 身体に負担とならない正しい姿勢をキープするためには、クッションがズレないようにする必要もあります。 「ヒップギア」は、お尻が前に滑っていかないよう、椅子や床と接する底部表面に「スベランネ」という滑りにくい生地を採用。 「45MU」には椅子に固定するためのDカンを標準装備しており、紐やリボンなどで固定が可能です。 カバーは脱着・手洗いでき、いつでも清潔に保てます。

 「ヒップギア」開発のきっかけは、Bauhutte(R)ブランドサイトで公開している「腰痛対策 正しい椅子の座り方(リンク)」ページへのユーザーの流入が非常に多いことでした。 オフィスワーカーにとって腰痛は大きな問題で、チェアメーカーとして何かできないか考えた結果が「ヒップギア」です。 特に企業では安価な事務椅子で仕事をしている従業員がほとんど。 そんな方にも「クッションひとつ変えることで座り心地も変わる」ことを伝えたい、そんな思いが詰まっています。

【商品名】ヒップギア BC-45MU-BK / BC-56MU-BK
【カラー】ブラック
【サイズ】BC-45MU-BK:厚さ60×幅450×奥行き450mm
     BC-56MU-BK:厚さ120×幅540×奥行き560mm
【重量】BC-45MU-BK:0.8kg、BC-56MU-BK:2.0kg
【材料】中材:ウレタンフォーム、Dカン:スチール(BC-45MU-BKのみ)
    外装生地:ポリエステル(メッシュ部)、塩化ビニル(底部表)
    ポリエステル65%、レーヨン35%(底部裏基布)
【その他仕様】構造:一枚もの平形、硬さ:96ニュートン、復元率:98%
【希望小売価格】BC-45MU-BK:12,000円(税別)、BC-56MU-BK:18,000円(税別)
【製品ページ】リンク



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