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APR Energyがバージン諸島で初のLPG燃料によるタービン発電契約を受注

APR Energy 2016年12月13日 10時00分
From 共同通信PRワイヤー

APR Energyがバージン諸島で初のLPG燃料によるタービン発電契約を受注

AsiaNet 66852 (1611)

【ジャクソンビル(米フロリダ州)2016年12月12日PR Newswire=共同通信JBN】
*革新的プラントはLPG燃料で商用運転する初のTM2500+タービンを備えている

ファストトラック発電ソリューションの世界的リーダーであるAPR Energyは12日、液化石油ガス(LPG)を使って25MWの発電を供給するため、米領バージン諸島の水資源・電力庁(WAPA)と12カ月契約を結んだと発表した(リンク )。このプロジェクトは、LPGで初めて商業運転する後付け可搬型ガスタービンGE TM2500+(リンク )を備えており、顧客はほかの従来型の石油ベース燃料を代替するより安価でクリーンな燃焼にアクセスすることができる。

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プロジェクトは、今年初め民営化されて2016年に新規契約、拡大・拡張で総容量1GWを超えて以来、APR Energyが受注した一連のビジネス契約の最新のものである。このプロジェクトはまた、可搬型ガスタービンを使う過去1年で6回目の受注となる。

APR Energyのジョン・キャンピオン取締役会長は「この種の初のプロジェクトによって、米領バージン諸島はLPGインフラストラクチャーへの多額の投資を活かして、発電のコストと環境への影響を大いに減らすことができる。専門家たちは、今後2年間でディーゼル燃料価格が15%増になると予測する一方、LPGの価格は安定した状態を保つだろうと見ている。LPGを使えば、水資源・電力庁(WAPA)は、カリブ諸島では一般的なディーゼル発電レシプロエンジンと比較してかなりのコスト節減になる」と語った。

WAPAのフリオ・ライマー・シニア執行役員兼最高経営責任者(CEO)は「バージン諸島における発電の主要燃料源として、低コスト、クリーン燃焼LPGに切り替えることは、WAPAが近年実施した唯一最大の投資計画だった。われわれは顧客に低料金で提供できる可能性に興奮しており、本日の契約調印によって、APR Energyがバージン諸島におけるエネルギー問題解決の一翼を担うことを喜んでいる。WAPAは長年、APR Energyと良好な関係を持っており、LPG燃料によるTM2500+タービンを商用運転する世界初の電気公益事業になるよう同社と協力することを喜んでいる」と語った。

キャンピオン会長は、このプロジェクトが安価な代替燃料源としてLPGから迅速な恩恵を期待するほかの公益事業のモデルとして役立つことを予期しており、「LPGへの関心は、世界中の多くの市場で高まっており、特に燃料の利用が過去数年急激に拡大しているカリブ諸島や一部のアフリカ、アジアで伸びている」と語った。同会長はさらに、「TM2500+タービンは、LPGで動作する能力を持つ数少ない急速発展中のテクノロジーの1つであり、価格と安定供給に基づく燃料の中にあって、迅速かつ円滑に切り替えうる付加的柔軟性を顧客に提供する」と語った。

新しいプロジェクトは、APR Energyが21012年にWAPAに対して設置した既存の25MWディーゼル燃料タービン・プラントを補完するものである。

▽APR Energyについて
APR Energyはファストトラック・モバイルタービン発電で世界をリードするプロバイダーである。同社の迅速、柔軟、フルサービスの発電ソリューションは、必要な時に必要な場所で、必要とする期間にわたって、信頼できる電気への迅速なアクセスを顧客に提供する。同社のスケーラブルなターンキー・プラントは、最先端の燃料効率のよい技術と業界をリードする専門知識を組み合わせ、世界中の先進国、途上国市場で都市、国家、産業の活動を支援している。詳しい情報は同社ウェブサイト(リンク )を参照。

報道用写真ギャラリーは以下の通り。
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ソース:APR Energy

▽問い合わせ先
Alan Chapple (Media)
Phone: +1-904-223-2277
Email: publicrelations@aprenergy.com

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