logo

全国大学生天然ガストラックマーケティングコンテスト2016

天然ガストラックマーケティングコンテスト事務局 2016年12月12日 21時00分
From 共同通信PRワイヤー

2016年12月12日

天然ガストラックマーケティングコンテスト事務局

第3回全国大学生天然ガストラックマーケティングコンテスト2016 優勝が決定!


「全国大学生 天然ガストラックマーケティングコンテスト2016」優勝が決定!

2016年5月よりエントリーを開始した「全国大学生天然ガストラックマーケティングコンテスト2016」(主催:公益社団法人日本マーケティング協会 協賛:一般社団法人日本ガス協会)は、12月10日(土)に大手町のAP東京丸の内において上位8チームが最終プレゼンテーションを行い、優勝・2位・3位を決定いたしました。

本コンテストは、注目を集める天然ガストラックの普及拡大のための効果的なマーケティング戦略を、全国の大学生・大学院生に募るもので、全国から59チームのエントリーがあり、書類審査を通過した8チームがこの度の最終プレゼンテーションに臨みました。
エントリーNo.53金沢工業大学は「天然ガストラックリース販売と戦略的CSR活動の支援」を提案し、優勝賞金30万円を勝ち取りました。

【最終プレゼンテーション結果】
優勝
エントリーNo53 金沢工業大学
「天然ガストラックリース販売と戦略的CSR活動の支援」

2位
エントリーNo54 早稲田大学
「ドライバー支援という新たなポジショニングによる普及促進戦略」

3位
エントリーNo32 慶應義塾大学
「「あいとら」~出会い×家族愛~」

【敢闘賞】
・エントリーNo21 中央大学
「IOTで描くガストラックの未来~最新技術で一歩踏み出す勇気と挑み続ける力を~」

・エントリーNo25 青山学院大学
「大型天然ガストラック普及促進戦略「エコタップシステム」」

・エントリーNo35 早稲田大学
「天然ガストラックの認知拡大とカスタマーリレーションシップの醸成」

・エントリーNo37 名古屋大学大学院
「CER×NGVバトンによる普及促進戦略」

・エントリーNo41 東海大学
「コンビニからのインフラ革命」

■課題内容
多くのメリットを持つ大型の天然ガストラック(メーカー量産車)を、
日本において普及させるための効率的なマーケティング戦略を立案。

■エントリー期間
2016年5月25日(水)~7月31日(日)

■書類審査課題提出締切
2016年9月30日(金)

■書類審査結果発表
2016年10月31日(月)

■最終プレゼンテーション・表彰式開催日時・場所
●日時:2016年12月10日(土)
 ※開催時間13:00(12:30~受付開始)~17:15
  17:20~18:30懇談会
●場所:AP東京丸の内
    (〒100-0005東京都千代田区丸の内1丁目1-3日本生命丸の内ガーデンタワー3階)ルームEFG 

■募集資格
日本国内の大学・大学院に在籍する学生
1チーム3名以内
国籍は問いませんが、日本語での課題提出やプレゼンが可能な方

■エントリー募集総数
エントリー59チーム

■賞 優勝 30万円
   2位  15万円
   3位  10万円

■選考方法
1 背景の理解(現状分析)
2 コンセプトとプロモーション上のキー・メッセージ(オリジナリティ)
3 戦略の独創性・効率性など(広報・PR戦略を含めることが好ましい)
4 実施効果(各ステークホルダーにおける)と実現可能性

■審査員・アドバイザー

<審査員> (敬称略、五十音順)
・朝岡 崇史   株式会社電通デジタル      エグゼクティブ・コンサルティング・
                   ディレクター     
・内田 浩幸    佐川急便株式会社          取締役 
・大平 隆      いすゞ自動車株式会社     常務執行役員 
・幡場 松彦    一般社団法人日本ガス協会 副会長 専務理事 
・村田 佳壽子  環境ジャーナリスト フリーアナウンサー
       明治大学環境法センター客員研究員
・安岡 省      東京ガス株式会社         取締役常務執行役員 

<アドバイザー>
 ・恩藏 直人 早稲田大学 商学学術院教授 

【実施の背景】
シェールガス革命により世界中から注目を集める「天然ガス」。環境に優れ、
回収可能な埋蔵量が230年分といわれており、今後も可採年数の拡大と市場価格の安定化
も見込まれております。世界では物流業界を中心に、既に2200万台近くの天然ガス自動車が普及
していますが、日本の輸送部門はそのほとんどを石油燃料に依存しています。天然ガストラックの
占める割合は全体のわずか1%未満であるのが現状です。しかし、政府の方針の中に
極端な石油依存構造から脱却し災害時の輸送手段を多様化すること、そして省エネ化・低公害化等が
求められていることから、天然ガストラックの果たす役割は今後さらに大きくなっていくと考えられます。



公式HP:リンク
ツイッター リンク
フェイスブック リンク



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。