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岡村製作所の3製品が「IAUDアウォード2016」受賞

株式会社岡村製作所 2016年12月12日 15時49分
From 共同通信PRワイヤー

2016年12月12日

株式会社 岡村製作所

岡村製作所の3製品が「IAUDアウォード2016」受賞
さまざまな姿勢をサポートするミーティングチェア「ピルエット」など3製品が受賞

2016年12月9日、一般財団法人 国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD)から「IAUDアウォード2016」の受賞結果が「第6回国際ユニヴァーサルデザイン会議 2016 in 名古屋」で発表され、株式会社 岡村製作所の3製品が「IAUDアウォード2016」を受賞しました。
ミーティングチェア「pirouetto(ピルエット)」、フットレスト「pierpo(ピエルポ)」、待合ロビーチェア「filall(フィロル)」がプロダクトデザイン部門において受賞し、オカムラは4年連続、計11点の製品や研究が受賞しています。


―「IAUDアウォード2016」概要―
IAUDアウォード事業は、一般財団法人 国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD)が毎年実施する、民族、文化、慣習、国籍、性別、年齢、能力等の違いにかかわらず、“一人でも多くの人が快適で暮らしやすい”UD社会の実現に向けて、特に顕著な活動の実践や提案を行なっている団体・個人を表彰するものです。


―「IAUDアウォード2016」プロダクトデザイン部門 受賞製品―
■ミーティングチェア「pirouetto(ピルエット)」
「pirouetto」は、豊富なバリエーションにより、シーンに合わせて最適なタイプを選択できるミーティングチェアシリーズです。スイング脚タイプは、立ち座りのような大きな姿勢の変化に対応しやすく、座っているときより腰の負担が少なく立っているときよりも足が疲れにくいため、短時間のPC作業やミーティングなどに適しています。体格や作業姿勢に合わせて適切な角度と高さで座ることができます。4本脚やキャスター付のハイチェアタイプ、また医療施設や研究施設向けにシンプルなスツールなど、豊富なバリエーションを取り揃えました。使用シーンや用途別に選択でき、トータルコーディネートが可能です。シンプルで画期的な機能を持つスツールで、さまざまな姿勢をサポートし、多彩な働き方を提案します。

■フットレスト「pierpo(ピエルポ)」
「pierpo」は、体格や下肢姿勢に合わせてさまざまな設定を行えるマルチフットレストです。小柄な人から大柄な人まで体格に応じて3段階の高さ調節が可能です。足を置く面は、右側のレバーを足で踏むことで椅子に座ったまま4段階の角度調節ができます。靴を脱いで足を乗せると心地よいクッションタイプと、靴を履いたまま使用できるカーペットタイプに加え、カラーバリエーションも多く取り揃え、それぞれのはたらく姿勢をサポートします。

■待合ロビーチェア「filall(フィロル)」
「filall」は、「すべての人が快適に利用できるロビーチェア」を目指して、市民参加型のワークショップを通して自治体やユーザーと一緒に調査したうえで開発した待合用ロビーチェアです。座面は通行しやすく立ち上がりやすい形状にこだわり、脚・肘かけの形状や位置にもさまざまなアイデアを盛り込みました。掃除機がかけやすい脚部、清掃用具やキャリーバッグなどが当たりやすい座側面・背面には衝撃に強い張地の採用、ベビーカーの前輪・車いすのフットステップが接触しにくい脚の位置など、あらゆる人が使いやすい、快適な公共空間を提案します。



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