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スーパーホテル公式HP予約による宿泊「エコ泊」が第6回 カーボン・オフセット大賞にて環境大臣賞を受賞

株式会社スーパーホテル 2016年12月12日 14時00分
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環境省認定のエコ・ファースト企業である株式会社スーパーホテル(本社:大阪府大阪市 代表取締役社長 山村孝雄)は低炭素社会の実現に向けて、優れたカーボン・オフセットの取組を行う団体を表彰する「第6回カーボン・オフセット大賞」(主催:カーボン・オフセット推進ネットワーク(CO-Net)、後援:環境省、経済産業省、農林水産省)にて環境大臣賞を2016年12月9日に受賞致しました。

■カーボン・オフセットの概要
カーボン・オフセット付宿泊サービス「エコ泊」は2010年からスタートし、宿泊1泊当たりのCO2排出量を算定し、利用室分のCO2排出量をカーボン・オフセットする取組みです。当初1室あたり25%のオフセット比率でしたが、段階的に引き上げ、2014年からは排出量の100%オフセットに拡大して実施しております。

■環境に対する取り組み
スーパーホテルでは、2011年に環境省のエコ・ファースト企業に認定を受け、環境への取り組みを多角的に実践して継続しています。2013年度から、岐阜県東白川村と提携しJ-VERクレジットの購入や、東濃ヒノキでできた風呂桶やイスの導入等を一部店舗で利用しています。カーボン・オフセットの取り組みにとどまらず、地域と連携し、国産木材や地域の特産品等の利用を推進し、森林保全や地域活性化に寄与しています。またこうした商品を宿泊顧客の目に見えるかたちで導入することで、自然と自社の取り組みの価値理解促進に努めています。

■株式会社スーパーホテルについて
株式会社スーパーホテル(本社:大阪府大阪市 代表取締役社長 山村孝雄)は、日本全国で116店舗を運営するホテルチェーン。「自社が排出するCO2に責任を持つ」という基本方針に基づき、水道・光熱の使用量削減やLED照明等の省エネ機器の導入等により、CO2排出量をできる限り削減。お客様に対しては、公式HPからの予約時やチェックイン時に、「エコ泊」の利用が地球温暖化対策に貢献していることを伝え、ペーパレスチェックインやアメニティ削減、連泊の際の清掃(シーツカバー等の交換)を行わない「エコひいき」活動の推進、また未使用の歯ブラシ返却促進といった顧客参加型の環境負荷低減のための取組を行っています。

【本件に関するお問い合わせは】
株式会社スーパーホテル 経営品質部
住所:大阪市西区西本町1-7-7CE西本町ビル
TEL:06-6543-9000 FAX: 06-6543-9008
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