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Amazonプライム・ビデオユーザーでは、配信レンタル/購入もAmazonを利用する「併用型」が増加

GEM Partners 2016年12月09日 09時30分
From PR TIMES

映像コンテンツ視聴サービスを利用するユーザーとその利用実態に関する注目の調査結果

映画・映像エンタテイメント関連に特化したマーケティングデータ分析・レポート提供を行っているGEM Partners 株式会社(ジェムパートナーズ 代表取締役社長 梅津 文 東京都渋谷区)は、映像コンテンツ視聴サービスを利用するユーザーとその利用実態について分析したレポートの2016年版を発行しました。その中から注目の調査結果をご報告します。



Amazonプライム・ビデオユーザーは、Amazonで作品ごとにもお金を支払って映像コンテンツを観ている

Amazonプライム・ビデオの利用率は、2015年10月に比べ2.8ptと大幅に増加し、回答者全体の4.3%となりました。

定額制動画配信サービス(SVOD)のAmazonプライム・ビデオユーザーについて、Amazonが提供するレンタル型動画配信(TVOD)と動画配信販売(EST)との併用状況を分析すると、Amazonプライム・ビデオのみを利用するユーザーが増えただけではなく、Amazonのレンタル型動画配信(TVOD)と動画配信販売(EST)をAmazonプライム・ビデオとあわせて利用するユーザー(図のオレンジの囲み部分)も増えていることがわかりました。


[画像1: リンク ]

「Amazonプライム・ビデオでは観ることができない作品は、Amazonで作品ごとにお金を支払って観る」というAmazon内での使い分けが、Amazonプライム・ビデオユーザー内で浸透しつつあります。


<その他の調査結果>

映像コンテンツの有料視聴利用率:昨年より利用率が上昇したのは定額制動画配信サービス(SVOD)とDVD・BDレンタルだけ


[画像2: リンク ]


個別のサービスごとの利用率:定額利用のサービスでは「Amazonプライム・ビデオ」の利用率が大きく上昇し、有料放送と並ぶ水準に

[画像3: リンク ]




[表1: リンク ]



■調査概要
【調査方法】インターネットアンケート
【調査実施日】2016年10月21日(金)~2016年10月26日(木)※前回は2015年10月3日~10月8日
【調査対象】日本在住の15~69歳の男女
【回答者数】14,678人(内、999人は「3章 動画配信サービス毎の利用実態深掘り」に関する質問に回答)
【数値の重みづけ】10歳刻み性年代の比率が、総務省統計局発表の人口推計(2015年9月1日時点の概算人口)と等しくなるように重み付けを行った


■会社概要

[表2: リンク ]


プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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