logo

追手門学院大学が12月12日にシンポジウム「観光は、大阪・茨木を元気にする」を開催 -- 大阪・茨木の活性化に向けて

追手門学院大学 2016年12月09日 08時05分
From Digital PR Platform


追手門学院大学(大阪府茨木市)は12月12日(月)、茨木市観光協会と共同でシンポジウム「観光は、大阪・茨木を元気にする」を開催。同大経営学部の学生が実施した北摂イメージ調査の報告のほか、「インバウンドと大阪の観光の活性化、そして茨木は?」をテーマに、パネルディスカッションを行う。入場無料、要事前申し込み(定員100名)。


 追手門学院大学は2015年、地域について深く学び、新たな文化を創造・発信することを目的に地域創造学部を開設した。
 このたび、地域に対しての取り組みの一環として、シンポジウム「観光は、大阪・茨木を元気にする」を茨木市観光協会と共同開催する。これは、茨木市の活性化を目的としたもので、これまでは経済活性化のわき役だった「観光」をキーワードに、大阪および茨木市を活性化する方向性を探る。

 当日は、同大経営学部水野ゼミの学生が実施した北摂イメージ調査の取組報告を行う。また、「インバウンドと大阪の観光の活性化、そして茨木は?」をテーマに、公益財団法人大阪観光局理事長で同大客員教授の溝畑宏氏と、茨木市観光協会会長の山野寿氏、同大地域創造学部長の安村克己氏によるパネルディスカッションを実施。インバウンドの増大から、その先を見据えた「観光」の取り組みの方向性について議論する。

 中国人観光客をはじめとしたインバウンドの増大が一段落を迎えた今、観光による経済の活性化の新しい形はどのような方向性で進むのかを探っていく。概要は下記の通り。

◆追手門学院大学・茨木市観光協会共催シンポジウム「観光は、大阪・茨木を元気にする」
【日 時】 12月12日(月)19:00~20:30(開場18:30)
【会 場】 茨木市福祉文化会館(オークシアター)302号室
【費 用】 無料
【定 員】 100名
【申 込】
 件名を「12/12シンポジウム申込み」として以下の項目を記入の上、メールを送信
 ・入力項目: 氏名、フリガナ、住所、電話番号、所属(任意)
 ・北摂総合研究所メールアドレス:  hsk@otemon.ac.jp
【主 催】 一般社団法人茨木市観光協会・追手門学院大学
【後 援】 茨木市
【プログラム】
○開会挨拶
 茨木市長 福岡 洋一 氏
○大学生が実施した北摂イメージ調査報告
 追手門学院大学経営学部 水野ゼミ学生
○パネルディスカッション「インバウンドと大阪の観光の活性化、そして茨木は?」
<パネリスト>
・公益財団法人大阪観光局理事長(追手門学院大学客員教授) 溝畑 宏 氏
・茨木市観光協会会長 山野 寿 氏
・追手門学院大学 地域創造学部長 安村 克己 氏
<コーディネーター>
 追手門学院大学地域創造学部教授 山本 博史 氏

▼本件に関する問い合わせ先
 追手門学院広報課 坂倉・塩田
 TEL: 072-641-9590

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事