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IK Multimedia、iRig Nano Ampを発表。iOS対応インターフェース内蔵のマイクロ・ギター・アンプ。

IK Multimedia 2016年12月08日 13時48分
From Digital PR Platform


モバイル機器で使える音楽アプリと周辺機器の開発で知られるIK Multimedia(イタリア・モデナ)は、iOS対応インターフェース内蔵のマイクロ・ギター・アンプ iRig Nano Amp を発表しました。

# iOS対応インターフェース内蔵のマイクロ・ギター・アンプ
iRig Nano Ampは、電池駆動のマイクロ・ギター・アンプです。ブリティッシュ・スタイルのトーン・スタック回路により単体でプレイできる他、iRigアナログ・インターフェイス機能によりiPhone、iPad、iPod touchを接続して、AmpliTubeのサウンドで演奏をお楽しみいただけます。深夜の練習に便利なヘッドフォン出力端子に加え、最大4×12インチまでのキャビネットを駆動可能なスピーカー出力端子もあるので、AmpliTubeアプリで拡張可能なギター・アンプ・ヘッドとしてもお使いいただけます。

# AMP/DEVICEの2モードで、サウンドを拡張可能
市場にはコンパクトなギター・アンプはいくつか存在しますが、iRig Nano Ampのユニークさはその拡張性にあります。気軽に練習したい時はAMPモード、演奏曲にあわせてアンプのトーンを変えたい時はDEVICEモードと、2つのモードをお使いいただけます。

- AMPモード:AMPモードを選択すると、ブリティッシュ・スタイルのトーン・スタック回路を内蔵した単体のギター・アンプとして動作します。ギターを1/4インチ標準フォーン・ジャック端子に接続し、NORMALまたはBRIGHTのいずれかの出力タイプを選択したら、後は入力ゲインと出力音量を調整するだけです。ゲインを抑えた時にはクリーンなサウンド、ゲインを上げるとオーヴァードライブ・サウンドで演奏が楽しめます。

- DEVICEモード:DEVICEモードを選択すると、内蔵のiRigアナログ・オーディオ・インターフェース回路により、iOSデバイス用のオーディオ・インターフェイスとして動作します。付属のTRRSケーブルでiPhone、iPadまたはiPod touchに接続すれば、AmpliTubeのサウンドで演奏可能です。AmpliTubeには、Fender(R)、Ampeg(R)、MESA/Boogie(R)、Orange(R)、Slash、Jimi Hendrix(TM)と共同開発した公認モデルなど30種類以上のアンプ、50種類以上のストンプ・エフェクト・モデル(アプリ内課金モデルを含む)がそろっているので、曲のスタイル、気分にあわせて音色をお選びいただけます。DEVICEモード使用時は内蔵のブリティッシュ・トーン・スタック回路はバイパスされるので、AmpliTubeのサウンドを忠実に再生します。DEVICEモードではヘッドフォン・アウトも使えるので、深夜の練習などにも最適です。

# 最大4×12インチのキャビネットを駆動可能
iRig Nano Ampは3WのA/Bパワーアンプを備え、3インチのネオジム・ウーファーを駆動します。あわせて外部スピーカー・キャビネット接続用の1/4インチ標準フォーン・ジャック端子が装備されており、最大4×12インチの外部スピーカー・キャビネットを駆動することができます。AMPモードだけでなくDEVICEモードでも使えるので、AmpliTubeのエフェクト、アンプ・サウンドをお持ちのキャビネットでプレイ可能です。

# 気軽に持ち運べる、強力なアンプです
iRig Nano Ampは、159mm x 89mm x 45mmとギター・バックのポケットに簡単に収まるコンパクトなギター・アンプです。単三電池3本で動作し、背面には設置角度を傾けるために便利な「キックスタンド」も備えています。部屋で演奏を楽しむ時は本体のスピーカー、深夜の練習時はヘッドフォン、練習スタジオで演奏するにはギター・キャビネットの駆動と、3種類の楽しみ方ができます。

# 価格と発売時期
iRig Nano Ampは、日本全国の楽器店、家電量販店、携帯アクセサリー・ショップ、オンライン・ショップなど、国内正規販売店からお買い求めいただけます。

- 価格:6,000円(税別)
- 発売時期:2016年12月末

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