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『スタジアム点検に自動運行ドローンを活用』テラドローンと東急コミュニティーが、静岡県エコパスタジアムにて自動運行ドローンによる空撮システムを施設管理に導入開始

テラドローン株式会社 2016年12月08日 10時43分
From PR TIMES

ドローン(UAV)土木測量の日本最大手テラドローン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:徳重徹/以下、テラドローン)と、大手総合不動産管理会社の株式会社東急コミュニティー(本社:東京都世田谷区、社長:雜賀 克英/以下、東急コミュニティー)は、静岡県袋井市の小笠山総合運動公園内エコパスタジアムの管理業務において、業務品質の向上と効率化実現のため、自動航行ドローンを活用した空撮システム(運行管理システム/UTM)を導入いたしますのでお知らせいたします。



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 エコパスタジアムは、静岡県袋井市の小笠山総合運動公園内に所在し、2002年FIFAワールドカップの会場にもなった静岡県最大規模の競技場です。東急コミュニティーは指定管者である静岡県サッカー協会グループの構成企業であり、2011年より施設の管理業務を担っています。


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 このたび東急コミュニティーは、このエコパスタジアムの管理において、テラドローンの運行管理システム(UTM)を導入いたします。スタジアム屋根部分の点検目視業務は、これまで作業員が実施しておりましたが、長時間を要し、危険を伴う作業でした。自動運行ドローンでは予め運行管理システムで指定したスタジアム屋根部分について、カメラによる目視点検業務を行いますので、今までより広範囲で詳細に行うことが可能になり、安全且つ効率的な作業が実現します。また、今まで専門の作業員が長時間かけて実施していた屋根幕の穿孔(穴)チェックについて、カメラで撮影して判定することも検討しております。これが実現できれば、短時間で正確なデータを取得することが可能になります。

さらに今後2社で実績を積み重ねながら、ドローンのさらなる活用策を検討するとともに、品質向上に努めてまいります。


■会社概要

テラドローン株式会社

ドローン(UAV)を用いてレーザ・写真測量を行い、高精度3次元図面を短時間で作成、土量管理、工事の進捗管理に役立つサービスを提供。大手ゼネコン・建機メーカーからの受注を含め、ドローンによる土木測量を200回以上行った実績を持つ。i-Constructionの実績も多数。またリアルタイムに無人航空機の位置情報を把握し、複数のドローンの効率的で安全なフライトを支援するシステム、UTM(UAV Traffic Management)事業も展開。グループ会社はアジアで電動二輪、三輪を製造、販売し、海外売上比率85%を誇るテラモーターズ。

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株式会社東急コミュニティー

マンション、ビル、商業施設や公共施設など多様な建物を管理・運営する総合不動産管理会社として業界トップクラスの実績。特に、公共施設の管理運営については、PFI事業、指定管理者制度を中心に積極的に推進。豊富な管理実績をもとにしたトータルソリューション力で、施設の管理運営を行っている。

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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