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中国2016年アジア国際切手展覧会が南寧で閉幕

Nanning Municipal Bureau of News 2016年12月07日 17時08分
From 共同通信PRワイヤー

中国2016年アジア国際切手展覧会が南寧で閉幕

AsiaNet 66819 (1597)

【南寧(中国)2016年12月7日新華社=共同通信JBN】中国2016年アジア国際切手展覧会(China 2016 Asian International Stamp Exhibition)は12月2日から6日まで南寧で開催された。展覧会はアジア郵趣連盟(FIAP)がスポンサーとなり、国際郵趣連盟(FIP)が承認した。FIAPが開催した同展覧会は世界の切手収集育成の推進を目指した地域の切手展である。FIAPが設立された1977年以来、中国でこの展覧会が開催されるのはこれで4回目となる。

この切手展覧会は包括的なアジア・国際切手展覧会だった。FIAP選手権部門、伝統郵趣(Traditional Philately)、郵便史(Postal History)、ステーショナリー(Postal Stationery)、航空郵趣(Aerophilately)、宇宙郵趣(Astrophilately)、テーマティック(Thematic)、マキシマム(Maximaphily)、収入印紙(Revenue)、青年(Youth)、郵趣文献(Philatelic literature)、ワンフレーム(One-frame)、モダン郵趣(Modern Philately)など13のコンペ部門があった。展覧会には、オーストラリア、バーレーン、ベンガル、中国、台湾、香港、マカオ、インド、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、モンゴル、ネパール、ニュージーランド、パキスタン、カタール、サウジアラビア、シンガポール、南アフリカ、タイ、アラブ首長国連邦から22のFIAPメンバーが参加した。全体で1300のフレームと51の文献が展示された。

さらに、26の国・地域から約50のアルバムが万国郵便連合(UPU)開催の公式切手展に出品された。展示品は世界のさまざまな国からの古典的な切手アルバムであった。FIPおよびFIAPのプレジデントの個人コレクションもこのイベントで展示された。

今年の展覧会は開会日、南寧日、若者の日、中国十二宮日、閉幕日の5つのテーマ日を設けた。それぞれのテーマ日には、著名な切手デザイナーが会場に登場し、切手収集家と話し合った。12月3日は南寧日だった。その日、開催は「Nanning City Creativity Exhibition(南寧市の独創性展示会)」を開催した。「Nanning Memories(南寧の思い出)」「Nanning Culture Creativity(南寧の文化的独創性)」「Nanning Impression(南寧の印象)」の3つの展示によって、主催者は急速に変化する南寧の都市景観と文化の活力を実演しようと試みた。さらに、珍しい切手展、中国十二宮切手文化展、各国の郵便局文化展もイベントで開催された。

さらに、UPUと中華人民共和国・国家郵政局が開催した国際的な切手収集セミナーもイベントで開かれた。主催者は2016年中国官製はがきの第4回くじ引きや、官製はがきデザインの若者コンペなどのアクティビティーも開催した。

南寧は奥深い切手収集文化がある都市である。南寧は切手収集の研究を早くから開始した最初の都市の1つである。南寧切手収集協会は1983年に創設された。2015年時点で、協会は200の切手収集の下部組織を擁し、1万5000人のメンバーを抱えている。切手収集は南寧市民大半の趣味となった。南寧で開催された切手展覧会はさまざまな国の理解を向上させるいい機会である。展覧会はアジア諸国で切手収集文化を推進し、経済に加え文化交流を促進することにも寄与する。

ソース:Nanning Municipal Bureau of News

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