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「関西スポーツ科学・ヘルスケア総合センター(仮称)」設立をめざして~新駅・箕面船場駅ではスポーツ・健康をテーマにしたまちづくりを行います~

平成28年12月7日、大阪大学、大阪船場繊維卸商団地協同組合及び箕面市は、スポーツ・健康まちづくりの推進を目的とした連携・協力についての基本協定書を締結しました。
また、基本協定書をふまえて、スポーツ・健康まちづくりの中核となる「関西スポーツ科学・ヘルスケア総合センター(仮称)」の設立及び運営に関する覚書を交換し、大阪大学大学院医学系研究科、大阪船場繊維卸商団地協同組合及び箕面市の三者で連携・協力していくことを確認しました。
今後は、覚書の趣旨に賛同する企業等も含めて計画の具体化に向けて協議を進め、平成33年4月に「関西スポーツ科学・ヘルスケア総合センター(仮称)」のオープンをめざします。

平成28年12月7日、大阪大学、大阪船場繊維卸商団地協同組合及び箕面市は、スポーツ・健康まちづくりの推進を目的とした連携・協力についての基本協定書を締結しました。
また、基本協定書をふまえて、スポーツ・健康まちづくりの中核となる「関西スポーツ科学・ヘルスケア総合センター(仮称)」の設立及び運営に関する覚書を交換し、大阪大学大学院医学系研究科、大阪船場繊維卸商団地協同組合及び箕面市の三者で連携・協力していくことを確認しました。
今後は、覚書の趣旨に賛同する企業等も含めて計画の具体化に向けて協議を進め、平成33年4月に「関西スポーツ科学・ヘルスケア総合センター(仮称)」のオープンをめざします。

1.箕面船場駅(仮称)周辺のまちづくりについて
箕面市では、現在、北大阪急行線の延伸と同時に、新駅(新箕面駅、箕面船場駅。いずれも仮称)周辺のまちづくりに取り組んでいます。
箕面船場駅周辺(4.8ha)では、大阪大学箕面キャンパスの移転のほか、市民文化ホールの移転・建替え、大阪大学と連携した図書館及び文化交流施設を整備する予定です。そのため、平成28年9月に土地区画整理組合が設立され、現在は建物の撤去工事が進んでいます。
また、箕面船場駅周辺のまちづくりの核の1つとして、大阪大学大学院医学系研究科と大阪船場繊維卸商団地協同組合と箕面市が連携し、健康寿命の延伸・予防医学の拠点として「関西スポーツ科学・ヘルスケア総合センター(仮称)」の整備について検討を進めています。これに伴い、平成28年12月7日に、同センター設立及び運営に関する覚書を三者で確認しました。


2.「関西スポーツ科学・ヘルスケア総合センター(仮称)」について
「関西スポーツ科学・ヘルスケア総合センター(仮称)」については、平成26年から関係者連絡協議会を発足し、趣旨に賛同する企業とともに事業化に向けて協議・検討を進めてきました。
大阪大学の医学系研究科を中心とした研究組織では、健康寿命延伸のための医科学研究や、スポーツ・芸術を通した健康増進のための取り組みを推進しており、同センターで参画企業とともにこれをさらに発展させ、実用化をめざしていきます。また、同センターは、その取り組みの成果を市民に提供する場としても活用し、今後、スポーツ・健康まちづくりの拠点としていきます。


3.基本協定書及び覚書の主な内容等について
基本協定書は、スポーツ・健康まちづくりの推進のため、三者の資源及び人材等を活かし、連携・協力することによって、地域の発展・振興並びに教育・研究の推進と人材育成を行うことを目的としています。
また、覚書では、「関西スポーツ科学・ヘルスケア総合センター(仮称)」の設立及び運営を連携・協力して行うため、三者の役割を定めています。大阪大学大学院医学系研究科は「関西スポーツ科学・ヘルスケア総合センター(仮称)」の設立構想及び運営等の具体化、大阪船場繊維卸商団地協同組合は設立・運営の支援、箕面市は設立・運営の支援とともにセンターを活用したスポーツ・健康まちづくりに関する各種施策の検討に取り組みます。
今後は、趣旨に賛同する企業も含めて計画の具体化に向けて協議を進め、平成33年4月のオープンをめざします。


【参考】北大阪急行線延伸による箕面船場地域のポテンシャル
北大阪急行線延伸プロジェクトでは、大阪の大動脈である地下鉄御堂筋線・北大阪急行線(現在は千里中央まで)を北に向かって2.5km延伸します。
延伸により箕面船場地域は、抜群のアクセス性により高いポテンシャルを発揮します。
○新大阪から電車で15分
○伊丹空港から電車で18分
○関西国際空港から電車で64分
○平成30年度開通予定の新名神高速道路ICからも車で8分

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