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【人材育成担当者向け】実務直結!マインドフルネス研修無料体験説明会追加開催決定マインドフルネス…活かし方の多様な可能性が見え始めた!

エディフィストラーニング株式会社 2016年12月07日 12時10分
From PR TIMES

発見談(その2)うつ病から職場復帰したひとにこの研修は有効か?

最近、テレビ、雑誌などの多くのメディアで取り上げられ、益々注目されてきた「マインドフルネス」
マインドフルネスとは、呼吸法と洞察法を取り入れた「人身ともに健康で、知性と活力があり、高い生産性を実現する」ための自己メンテナンス手法です。
近年、欧米の有名先進企業などが社内にマインドフルネス研修を導入し始め、注目を浴びています。

しかし、我が国におけるマインドフルネスの認知と普及は途上にあります。
そのような中で、8月~11月各月1回ずつに実施しました「無料体験説明会」ですが、12月は、急に申し込みが殺到し、連日3回実施となり、大変盛況の中、人材育成担当者が抱える根本的疑問
「企業人にとって役立つマインドフルネスとは何か?」
この疑問に対し、答えを見つけるための様々な視点が見えてきました。
ここでは、様々な質問と議論の中から、参加者の方の関心が高かった話題を紹介します。
「うつ病と認定されたあと職場復帰した人にこの研修は有効だろうか?」

この質問に対し、いくつかの視点で議論がされた後、下記の結論にて、質問された方も納得されました。
まず、弊社側の本事業への理念をお伝えしたのち、結論と理由をお伝えします。

《事業理念》
「人は、誰もが人らしく、いい人生を送ってほしい。
それを応援したい。」と考えております。
従いまして、どのような方であっても、本研修がお役になる方に
広くご紹介、活用していただきたいと願っております。
一方、当研修は、「健常者」を対象に限定しており、
病的治療を要する方は、厳にお断りしております。

《結論》
■まず、Aさんを社内で見守り続けることができる方(Bさん:複数可能)が本研修を受講する。
■Bさんの体験も確認しつつ、Aさんに「本人の意思があれば」本研修に参加していただく
■Aさん受講後も、Bさんが、「適切」に、生きるサポートをしていく。

《理由》
・事業理念はありますが、Aさんについては、極めて慎重にかかわりたい。
・小職が身につけました、日本版マインドフルネスは、国内でうつの方を
クスリ無しで冠解する実績・ノウハウを20年間培っていますが、
なぜそれができたのかについて、小職の理解は

「十分な時間、その人に、誠意をもって関わり、サポートし続けるすることが出来たから」
と考えております。

従いまして、本研修をAさんが活かしてくださるのは、受講後のフォロー次第だと確信しています。(決して掛ける時間が必要ということではありません。支援する人が自分にはいるという「存在」が大切なのです)

・Aさんのような方が社内で現れてしまうのは、個人的な特性もあるでしょうが、会社の環境によるものである。と考え、会社がその「責任」を感じていただき、「Aさんを(一生)サポートするくらいのBさんの存在を社内で構築する」ことをお勧めするからです。

・・・
「企業人育成の立場で、もっと、マインドフルネスを知りたい!」
この需要が未だ高いことを再認識し、「無料体験説明会」の追加開催を決定しました。
人材育成ご担当の皆様、マインドフルネス研修の価値と、活用の可能性を見つけてください。

■日時 1月 6日(金)15:00~17:00
    1月20日(金)15:00~17:00 (残数僅か)
    2月22日(水)15:00~17:00 追加開催決定
    (反響に答え、継続開催の可能性がございます)
■場所 エディフィストラーニング本社(大手町)
    東京都千代田区大手町1-6-1大手町ビル2F
■お申込み・詳細はこちら
    リンク
    <参加される方は、人材育成ご担当の方に限らせていただきます>

■お問い合わせ
エディフィストラーニング株式会社
電話:0120-876-544
Mail:seminar_info@edifist.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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