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米国シリコンバレーFenox VCが世界大手製造企業の台湾ウィストロンと約23億円のファンドを設立、製造過程からグローバルイノベーションを促進

株式会社フェノックス・ベンチャーキャピタル・ジャパン 2016年12月07日 09時00分
From PR TIMES

この度、米国シリコンバレーを拠点にグローバル規模で投資活動を行うFenox Venture Capital (以下 Fenox VC) は、世界企業番付Fortune Global 500にも選出されている世界大手製造企業の台湾ウィストロンとともに、およそ約23億円のファンドを設立いたしました。

製造業において世界最大手のひとつであるウィストロンは、Fenox VCとのパートナーシップを通じて、世界トップレベルの起業家のアジア進出を支援することを目標に掲げており、Fenox VCは、製造面のサポートを必要とする先端的技術をもつ起業家とウィストロン両者にとっての橋渡しの役割を担います。

ウィストロンの会長Simon Lin氏は次のように述べています。「顧客サービスを向上させるため、先端的技術の導入を考えたときに重要なのは、適切なグローバルパートナーを見つけることでした。Fenox VCは、アジアのビジネス文化を深く理解している上、北米やヨーロッパにも潤滑なネットワークをもっています。我々のビジネスを拡大するには大変優れたパートナーだと判断いたしました。」

Fenox VCの共同代表パートナー兼CEOのAnis Uzzamanは次のように述べています。「我々Fenox VCは、シリコンバレーや世界各国で、トップレベルのテクノロジー企業を支援しています。ウィストロンとのパートナーシップは、我々Fenox VCがフォーカスする専門領域とうまく結びつくと思います。ウィストロンのチームとともに働けることを楽しみにしています。」

米国シリコンバレーを始めとする世界トップレベルのスタートアップの多くは、経験豊富な設計・製造技術を持っており、製品の販売後も継続して支援可能なアジアのパートナーを探しています。ウィストロンは世界的に有名な製造企業であり、スタートアップの製造のニーズに応えるだけでなく、膨大なネットワークを通じて、知的財産(IP)の保護を確保しつつ、スタートアップのアジア進出を支援します。

この約23億円のファンドがターゲットとするのは、IoT、ロボティクス、AR / VR技術などの分野で、信頼性の高い製造技術でハードウェアとソフトウェアのコラボレーションを必要とするスタートアップを支援します。このパートナーシップは、起業家コミュニティ全体を支援し、米国とアジアの橋渡しとして機能します。

ウィストロンについて
ウィストロンはFortune Global 500の企業であり、世界の顧客にICT(情報通信技術)の製品、サービス、システムを提供するテクノロジーサービスプロバイダーです。ウィストロンは、グリーンリサイクル、クラウド、ディスプレイの垂直統合で革新的なソリューションを開発することにより、サービスの価値を高めることに専念しています。詳細については、www.wistron.com をご覧ください。

Fenox Venture Capital について
Fenox VCは米国シリコンバレーに本社を構え、これまでに世界で85社以上のスタートアップに投資を実施しているベンチャーキャピタルです。日本では、エボラブルアジア(東証マザーズ上場:2016年3月31日)、メタップス(東証マザーズ上場:2015年8月28日)やディー・エル・イー(東証マザーズ上場:2014年3月26日、東証一部へ市場変更:2016年4月15日)といった既に上場した企業のほか、マネーフォワード、テラモーターズ、ZUU、FiNC、ジーニー等への投資を行っており、これら投資先の海外展開支援を手掛けた実績を有します。Fenox VCの詳しい情報についてはこちらをご覧ください:www.fenoxvc.com

【本件に関するお問合わせ先】
企業名: Fenox Venture Capital
担当者名: 西村紳
Email: nishimura@fenoxvc.com

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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