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国内初!新聞社アプリでAI(人工知能)による「自動編集」を実現。JX通信社が産経デジタルと「産経プラス」を共同開発

JX通信社 2016年12月06日 14時24分
From PR TIMES

ニューステックベンチャーの株式会社JX通信社(本社:東京都千代田区、代表取締役 米重 克洋、以下 当社)は株式会社産経デジタル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 鳥居洋介)と共同で、新聞社のニュースアプリとしては国内で初めてAI(人工知能)による自動編集を実現したニュースアプリ「産経プラス」を開発しました。


・産経プラス iPhone版: リンク
・ 〃    Android版: リンク
※iPhone版は、従来「産経新聞」の名称で公開されていた同社公式アプリの後継アプリとなります。


◎AI(人工知能)がメディア運営の自動化・省力化をサポート

従来、かなりの部分を人手で編集してきた新聞社のアプリですが、今回リリースする「産経プラス」は当社基盤ニュースエンジン「XWire」(クロスワイヤ)を導入することで、AI(人工知能)により大幅に自動化・省力化された運営フローを確立。主要な機能で24時間365日、自動運営が可能になりました。
「XWire」をベースに構築された速報特化アプリ「NewsDigest」のシステムを活かし、「産経プラス」に応用しています。

※「XWire」とは
メディア運営のワークフローのうち「記事を書く」以外のプロセスを自動化できるソリューションです。
大手メディアが運営するニュースアプリでは、今回、国内で初めて自動化ソリューションを導入。
コストが下がると同時に、ニュースの検知と配信を格段に早く行えます。


*ニュースバリューをAI(人工知能)が高精度判定

「産経プラス」では、当社独自の言語解析技術に基づきAI(人工知能)が瞬時にニュースバリューを判定。1日約1000本もの記事を瞬時に解析し、ニュース性の高い記事を24時間リアルタイムに更新します。


*「超速報」で国内外の重要ニュースを、いち早く配信

当社「XWire」の速報APIを活用し、国内外の重大事件やニュースの第一報を「超速報」として配信。
「XWire」速報APIは、急成長中の当社ニュース速報アプリ「NewsDigest」や、大手通信社、新聞社、テレビ局に採用される速報検知サービス「FASTALERT」(ファストアラート)のベースにもなっており、主要ニュースの検知において、国内最速クラスの実績が多数あります。

事例)トルコでのクーデター未遂事件(7月)、東京大規模停電(10月)、ニュージーランドM7.8の地震(11月)など


*JX通信社とは*

「ジャーナリズムとビジネスの両立」をテクノロジーで実現することを目指す、国内唯一のニューステックベンチャー。
自然言語処理・機械学習・データ解析・画像処理技術分野の専門家らで構成され、
共同通信グループや国内最大の金融情報会社QUICK等の資本参加を受ける、報道現場に最も近いベンチャー企業です。


会社名 :株式会社JX通信社(URL:リンク
設 立 :2008年1月10日
主要株主:経営陣・役員/一般社団法人 共同通信社/(株)共同通信デジタル/(株)QUICKほか

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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