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芥川賞作家 楊逸(ヤン・イー)氏 講演会「キューバのヘミングウェイ」 -- 12月10日(土)関東学院大学関内メディアセンター

関東学院大学 2016年12月06日 08時05分
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関東学院大学(本部:横浜市金沢区、学長:規矩大義)は、大学院文学研究科比較日本文化専攻の開設10周年を記念して、2008年に芥川賞を受賞した楊逸(ヤン・イー)氏による「キューバのヘミングウェイ」と題した講演会を、12月10日(土)に横浜市中区の関東学院大学関内メディアセンターで開催する。


 『老人と海』や『誰がために鐘は鳴る』などの作品で知られるアーネスト・ヘミングウェイは、20世紀のアメリカを代表する小説家で、1954年にはノーベル文学賞を受賞。ヘミングウェイは、生涯の3分の1にあたる20年以上を、キューバの首都ハバナで過ごした。楊氏は、今年キューバを訪問。ヘミングウェイの足跡を辿った。

 今回は、関東学院大学の客員教授も務めた楊氏が、キューバと同じく社会主義国である中国出身の小説家の視点から、キューバでの作家ヘミングウェイの姿を探っていく。

【講演会「キューバのヘミングウェイ」】
◯日時
 12月10日(土) 14:00~16:00
◯場所
 関東学院大学関内メディアセンター
 (横浜市中区太田町2-23横浜メディア・ビジネスセンタービル8F)
 みなとみらい線馬車道駅5番出口より徒歩3分、JR・市営地下鉄関内駅より徒歩5分
◯参加方法
 入場無料。予約不要。直接会場までお越しください。
◯主催
 関東学院大学大学院文学研究科比較日本文学専攻
◯お問合せ
 関東学院大学 学部庶務課(金沢文庫キャンパス) TEL.045-786-7179

【講師略歴】
楊逸(ヤン・イー)氏 作家、日本大学芸術学部教授
1964年中国ハルビン生まれ。1987年に留学生として来日。お茶の水女子大学を卒業後、在日中御仁向けの新聞社勤務などを経て、中国語教師を務める。2007年に、デビュー作の『ワンちゃん』で文學界新人賞を受賞。また、同作が2008年の第138回芥川賞で候補作に。同年、中国の民主化運動に関わった若者たちの青春と挫折を描いた『時が滲む朝』で第139回芥川賞を受賞。中国出身の作家、日本語を母語としない作家として、同賞の受賞は史上初。2009~2014年には、関東学院大学で客員教授を務め文学部等の授業を担当。現在は、日本大学芸術学部教授を務める。近著に『流転の魔女』『あなたへの歌』『中国ことわざばなし 古為今用』など。

▼取材等に関わるお問い合わせ先
 関東学院大学 広報課 鈴木敦
 TEL: 045-786-7049
 kouhou@kanto-gakuin.ac.jp
 横浜市金沢区1-50-1

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