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中古農機流通サービスの「ノウキナビ」が国内メーカー277社の農業機械情報を集約するデータベースシステムを開発。

株式会社唐沢農機サービス 2016年12月05日 16時23分
From PR TIMES

まずは中古農機の出品作業における負荷軽減のために活用する。

 農機具販売業者の中古流通を全国規模で支援するノウキナビ(リンク)(運営:株式会社唐沢農機サービス、代表取締役:唐澤健之)が、農業機械のデータベースシステムを開発し、2016年12月5日(金)に運営サイトへの実装を行った。

 データベースには現在、農業機械メーカー277社の18115商品が登録されており、まずはウェブサイトへの商品出品機能との連動から開始する。

 これまでは機械の詳細な情報を、出品者が自ら調べながら入力する必要があったため非常に手間がかかった。
しかし本データベースによって機械の型番等の入力をするだけで性能や機能に関する詳細な情報が自動で呼び出されるようになるため、手間をかけずにすばやく、正確な情報を添えた中古農機を出品できるようになる。



[画像: リンク ]

データベースは今後、中古農機の査定や価格相場の自動算出、総合的な電子カタログ、流通システムへの組み込みなどにも活用できるものとして期待している。
なお、農機具販売業者が対象の「モニター入会で1年間無料キャンペーン」を2017年2月28日まで行っている。 問い合わせはノウキナビ事務局まで。


ノウキナビについて

ノウキナビは、全国の中古農機売買を支援するインターネット上のサービスで、独自に定めた水準を満たす全国の農機販売業者どうしの取引支援や、高品質な中古品を探す農機ユーザーとのマッチングを行っている。

当サービスは2014年9月より運用を開始。2016年12月2日現在、参画している農機販売店は197件、会員となる農家や農機ユーザーは727件の登録があり、東日本を中心に着実に利用者数を伸ばしている。

今後は、販売業者が抱える商品輸送手配の悩みをはじめとした農機販売に関わる業務の代行サービス、購入したユーザーに対するアフターケアの仕組み、商品調達を強化するための営業所展開、現物で品質を確かめてもらうためのショールーム設置などを進めていく方針。


運営会社、株式会社唐沢農機サービスについて

運営は農業に関わる全マーケットを繋ぐインフラの構築を目指す株式会社唐沢農機サービス(所在地:長野県東御市、代表取締役:唐澤健之)。

2代続く農機の修理販売部門だけでなく、上場企業や国立大学、銀行などをクライアントに持つウェブ制作/システム開発/コンサル部門も有しており、両部門の知見を高い次元で融合できるのが強みとなっている。
本社  :〒389-0512 長野県東御市滋野乙3012-1

代表者 :代表取締役社長 唐澤 健之(カラサワ タケユキ)
設立  :2007年
資本金 :1,000万円
TEL  :0268-62-5262
FAX  :0268-63-7085
URL  :リンク
事業内容:農機部門・・・農業機械販売・修理、農業機械再生
     ECサイト部門・・・中古農機流通サイト、農産物直送サイト
     ウェブコンサル部門・・・マーケティング支援、制作、開発

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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