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日本最大級の環境展示会「エコプロ2016~環境とエネルギーの未来展(※1)」に出展

キヤノンは、12月8日から10日まで東京ビッグサイトで開催される日本最大級の環境展示会「エコプロ2016~環境とエネルギーの未来展」に出展します。1999年の第1回から今回の第18回まで、キヤノンは継続して出展しています。



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キヤノンは、環境ビジョン「Action for Green」のもと、「製品の高機能化」と「環境負荷の最小化」を同時に達成することを目指し、さまざまな活動を行っています。今回の「エコプロ2016」では、世の中の関心が高まる気候変動の緩和に対応し、低炭素社会の実現に貢献するために行っている取り組みや製品を訴求します。

メインステージでは、開発・設計からリサイクルまで、製品ライフサイクル全体で取り組んでいるCO2削減に向けた活動の概要を、キヤノンのエコアンバサダーであるオリジナルCGキャラクターが大画面モニターを用いて紹介します。
また、製品ライフサイクルCO2の低減を達成したインクジェットプリンターの展示や、キヤノンが推進する鳥をテーマとした生物多様性保全活動「キヤノンバードブランチプロジェクト」も紹介しています。
子ども向け体験コーナーでは、エコアンバサダーであるCGキャラクターと一緒に、プリンターに使われているインクやトナーのカートリッジをリサイクルする仕組みについて、体験とクイズを通して学ぶことができます。

キヤノンホームページでは、「エコプロ2016」におけるキヤノンブースの見どころを多数掲載した特設サイト「キヤノンのecoを見に行こう」を公開中です(※2)。

※1 今回から展示会名が「エコプロダクツ」から「エコプロ~環境とエネルギーの未来展」に改称されました。
※2 詳細は、キヤノン 環境への取り組みホームページより特設サイト「キヤノンのecoを見に行こう」(リンク)をご覧ください。

<エコプロ2016 開催概要>
会 期 : 2016年12月8日(木)~10日(土)10:00~18:00(最終日は10:00~17:00)
会 場 :東京ビッグサイト 東ホール
入場料 :無料(登録制)
主 催 :一般社団法人 産業環境管理協会、日本経済新聞社

<キヤノンブースでの主な出展物>
■ 「環境配慮製品」へ向けた取り組み
家庭用インクジェットプリンター「PIXUS」では、設計段階から小型・軽量化、省エネに配慮した製品開発を行うことで、原材料や輸送時、使用時におけるCO2削減を実現しました。
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■ 「環境負荷軽減」へ向けた取り組み
キヤノンは、CO2排出量のオフセットにも取り組んでいます。カーボン・オフセット対象機種を、複合機「imageRUNNER ADVANCE」シリーズからプロダクション機である「imagePRESS」にまで拡大しました。また「imagePRESS」で出力した印刷物もカーボン・オフセットできるようになりました(※3)。

※3 詳しくは、本日キヤノンマーケティングジャパン株式会社が発表したプレスリリース「経済産業省が主導するカーボン・オフセット制度を印刷物に導入」をご覧ください。
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■ 「生物多様性保全」へ向けた取り組み

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Canon Bird Branch Project(キヤノンバードブランチプロジェクト)は、鳥をテーマにしたさまざまな活動を通じて、「生命の循環」について皆さまとともに考えるプロジェクトです。事業所の緑化を進めるとともに、鳥が暮らしやすい環境づくりを通して、事業所の「生命の循環」を守り育んでいます。

<キヤノンブースでの子ども向け体験コーナー>
キヤノンでは、限りある資源を効率よく利用するために、資源循環へ向けた取り組みとして、使用済みのトナー/インクカートリッジのリサイクルを積極的に行っています。
オリジナルCGキャラクターと一緒に、道具を使った分別体験とクイズ形式の教材シートを用いて、資源を大切にするリサイクルの仕組みについて学ぶことができます。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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