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Qセルズ独自技術のQ.ANTUMセルを産業用途に初採用 産業用太陽電池モジュール2機種を発売

ハンファQセルズジャパン株式会社 2016年12月05日 11時00分
From PR TIMES

太陽光発電先進国アメリカで実績のある高性能モジュールを国内投下 さらなる発電量向上で製品価値を高め産業分野で販売攻勢



ハンファQセルズジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長: キム・ジョンソ 、以下
「Qセルズ」)は、産業向けの太陽電池モジュールの新製品として、「Q.PLUS BFR-G4.1シリーズ」(60セル)と「Q.PLUS L-G4.1シリーズ」(72セル)を発売する運びとなりました。当新製品では、Qセルズ独自のQ.ANTUMテクノロジーを搭載した多結晶セルを産業用太陽電池モジュールに初めて採用しました。
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「Q.PLUS BFR-G4.1」は公称最大出力285W(従来比108%)、「Q.PLUS L-G4.1」は340W(同108%)と、


Q.ANTUMテクノロジーにより、従来の多結晶太陽電池モジュールに比べ出力(変換効率)向上とより高い発電電力量を達成した、2機種を2017年1月下旬より発売します。

Qセルズ製の太陽電池モジュール(従来製品)が採用された大分県の24MWのメガソーラー


太陽光発電先進国アメリカで実績のある高性能な太陽電池モジュールを国内投下
「Q.PLUS L-G4.1」は、再生可能エネルギー関連企業で世界最大規模の米ネクステラ・エナジー社
(ニューヨーク証券取引所:NEE)の子会社であるネクステラ・エナジー・リソーシズ(NextEra Energy Resources)との契約により、2015年第4四半期からの1年間に1.5GW以上が供給されています。
太陽光発電で先行するアメリカで、高い発電量により市場で評価を受けた製品を国内に投下することで
差別化を図り、産業分野における太陽光発電システム販売の拡充を目指します。

【新製品の特徴】
Qセルズが独自に開発した「Q.ANTUMセル技術※1」の採用により、従来の産業用太陽電池モジュールに比べ出力をはじめとした性能が向上し、より高い発電電力量を達成しました。
1.太陽電池モジュールの公称最大出力が向上
2.低照度特性※2の向上により朝や夕方、曇天時、秋や冬、東西設置といった、日射条件が良くない環境に
  おいても高い発電量を確保
3.温度特性※3の向上により昼間や暑い夏の日など、温度が高い時でも一般的な結晶系太陽電池モジュールと
  比べ発電ロスを軽減

【基本仕様の概要】

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                          ※Q.PLUS L-G4.1はVDE品質テストの対象外です

Qセルズは、環境先進国ドイツで培った経験と実績をもとに、永続的にクリーンな電力を提供できる太陽光発電システムの販売・発電事業を日本で展開しています。グローバル企業としての知見や実績を活かし、高品質でパフォーマンスの高い製品やソリューションをお客様にご提供し、日本における再生可能エネルギーの柱である太陽光発電事業の普及と発展に寄与して参ります。
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※1 Q.ANTUMセル技術
特殊なナノ・コーティングが施されたセルの
裏面により、無駄になっていた太陽光の
エネルギーを、セル内に閉じ込めることで
活用度を高め、より多くの電気を生み出す
ことに成功。2011年、発電効率19.5%を達成し、
多結晶セルの世界新記録を樹立しています。
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また2015年には、Q.ANTUM技術を使った先行機種のQ.PLUS-G4が
「Solar Industry Awards」という世界の太陽光関係者7万人が投票して決める賞の
「革新的なモジュール製造部門」で優勝しました。

※2 低照度特性
晴天でない曇りの日や朝・夕などを含む、照度が低い環境において、
優れた発電力を発揮します。

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※3 温度特性
昼間や暑い夏の日でも発電量を保ち、一般的な太陽電池モジュールと比べ発電ロスが少なくなっています。


(参考ホームページ)
■Q.PLUS BFR-G4.1
リンク
■Q.PLUS L-G4.1
リンク
■Q.ANTUMテクノロジー


リンク

【ハンファQセルズジャパン株式会社について】
1984年に韓国最大手企業であるハンファグループの日本法人として設立。2014年2月に設立30周年を迎えた。太陽光発電関連事業(太陽光モジュール輸入販売、IPP事業)をはじめ化学品、鉄工、機械・設備、自動車部品、IT関連機器等、多分野にわたる基幹産業のアジア諸国間での輸出入業務と日本市場での販売事業を展開している。2011年より日本の太陽光事業に参入し、2016年1月現在で日本向けの出荷量累計2GW、住宅設置数10,000棟を突破した。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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