logo

日本のインフルエンサーマーケは課題だらけ。その人、本当にインフルエンサーですか? 日本最大級、1万人の総合インフルエンサーデータベース「Tofu Database(トウフ データベース)」の提供を開始

株式会社misosil 2016年12月05日 09時12分
From PR TIMES

データに基づき本当に相性の良いインフルエンサーを人工知能(AI)で客観的に可視化し、キャスティングから効果検証まで一気通貫で。発信者の見える質の高い情報発信をインフルエンサーマーケティングで後押し

データ解析ツールやインフルエンサーマーケティング支援事業を展開する株式会社misosil(ミソシル)(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:兼城 駿一郎)は、本日より、独自の画像・テキスト解析技術、レコメンド技術を用いた人工知能(AI)で、本当に相性が良いインフルエンサーを特定し、自社が抱えるインフルエンサーだけでないキャスティングが可能な日本最大級の総合インフルエンサーデータベース「Tofu Database(トウフ データベース)」(リンク)の提供を開始しました。弊社がこれまで提供してきた自社や競合SNSアカウントの拡散実績を加味したインフルエンサー特定・キャンペーン効果検証ツール「Tofu Analytics(トウフ アナリティクス)」と併せることで、マイクロインフルエンサーを含めたインフルエンサーの特定からキャスティングに加え、より正確な効果検証まで一気通貫で行うことができるようになります。



[画像: リンク ]

■背景
インフルエンサーの定義も曖昧。現在の日本のインフルエンサーマーケティングは課題山積み。
SNSの普及によって、個人でも圧倒的なリーチ力を持つようになり、彼らの拡散力をマーケティングに活用するインフルエンサーマーケティングが流行しています。一般消費者も、SEO(検索エンジン最適化)ばかり追求し書き手の正体が不明な質の低い記事の情報や既存広告より、インフルエンサーによる発信者の見える情報を意思決定の際に重視するようになってきたこともインフルエンサーマーケティングの流行を後押ししています。
一方で、インフルエンサーの定義*が曖昧で、インフルエンサー選定を誤った結果、いわゆる“ステマ”として炎上するケースや、期待したよりもリーチが伸びずに費用対効果が悪いケース、また効果検証を正確に行えていないため次につながらない失敗ケースも散見されるようになってきました。

インフルエンサー選定を誤ってしまう原因として多いのが、インフルエンサーの投稿傾向やブランドとの相性を勘案せず、単にインフルエンサーの知名度やファン数に惹かれキャスティングしてしまったケースです。その結果、一部の人気インフルエンサーに依頼が集中し、単価が上昇しているにもかかわらず、リーチが伸びずに費用対効果が芳しくない結果で終わってしまいます。また、利益率を重視する代理店が、自社で抱えているインフルエンサーのみをキャスティング・提案した結果、インフルエンサーマーケティングを試してみた企業が失敗してしまうケースも多く見受けられます。

そこで弊社は、独自のデータ解析技術やレコメンド技術を活用した人工知能(AI)で質を担保しつつ、量においても他社に所属するインフルエンサーも含めた全10,000人以上と、日本最大級のインフルエンサーデータベース「Tofu Database」を企画、開発しました。
データベースの中から、InstagramとTwitterといったSNS横断で性別や年齢などのデモグラフィック属性情報はもちろん、ブランドとの相性や投稿の傾向を分析し、属人的でないデータに基づいた第三者視点で最適なインフルエンサーを無料で特定することができます。ご希望に応じ、キャンペーンの成功確率が上がるとされる目的別に複数のインフルエンサー候補(インフルエンサーポートフォリオ)を抽出することも可能です。
また、特定したインフルエンサーに対し、相見積もりのキャスティングからインフルエンサーのディレクション、キャンペーン実施、効果検証まで一気通貫で行えます。その他面倒なところはまるごと一任ください。なお、キャスティングに至らなかった場合の費用や、コンサルティングに基づきキャンペーンを実施した結果、企業ごとに設定する目標KPIに達しなかった場合、コンサルティング費用は一切かかりません。


* misosil(ミソシル)のインフルエンサー定義は、リーチ力は当たり前、そこにファンへの影響度、そしてブランドとの親和性までを加味し本当の「購買の意思決定に影響を及ぼす人」をインフルエンサーとしています。そのため、ブランドとインフルエンサーマーケティングの相性が悪い場合、インフルエンサーマーケティングをお勧めしない場合もございます。


■「Tofu Database」概要
インフルエンサー10,000人以上の日本最大級のインフルエンサーデータベースで、最適なインフルエンサーを特定、相見積もりのキャスティングを実施することが可能です。
独自の分析技術や画像・テキスト解析技術、レコメンド技術を用いた人工知能(AI)で、性別や年齢などのデモグラフィック属性情報に加え、ブランドとの相性や過去の投稿傾向を分析することで、量だけでなく、質も担保した人の勘に頼らない客観的なキャスティング、マッチングを行っています。

インフルエンサーのキャスティング、マッチングをデータに基づき第三者視点で客観的に行うことで、効果が低い実力が伴っていない利益優先のインフルエンサーを除外したり、マイクロインフルエンサーを含めたインフルエンサーへより低コストでアプローチすることができます。
既存のインフルエンサーマーケティングで起こる失敗ケースを減らし、インフルエンサーマーケティングの発展を目指します。


○3つの特長
1:日本最大級、10,000人以上のインフルエンサーデータベースの中からデータに基づいたAIで客観的にインフルエンサーを特定
2:年齢や性別といった基本的なデモグラフィック属性情報だけでなく、ブランドとの相性や投稿傾向を加味
3:インフルエンサー特定、効果検証レポートは一切無料。キャスティングやコンサルティングも成果報酬型で安心


■会社概要
会社名:株式会社misosil(ミソシル)
設立:2015年
所在地:東京都中央区築地2-11-25 3F
事業内容:解析ツール開発・提供、マーケティングコンサル等
「Tofu Database」概要:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。