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共立女子大学博物館が12月9日~2017年2月10日まで企画展「吉祥を呼ぶ」を開催 -- 1月21日には講演会「めでたさ満載 -- 宴のうつわ -- 」も

共立女子大学 2016年12月05日 08時05分
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共立女子大学博物館(東京都千代田区)は12月9日(金)~2017年2月10日(金)まで企画展「吉祥を呼ぶ」を開催。同館が所蔵する吉祥模様が表された染織品や工芸品を展示する。また、会期中の2017年1月21日(土)には関連イベントとして講演会を開催。学習院大学の荒川正明教授が「めでたさ満載―宴のうつわ―」と題して吉祥模様に関する講演を行う。入館無料、事前申し込み不要。


 学校法人共立女子学園は、創立130周年を機に建設した神田一ツ橋キャンパス2号館の地下1階に「共立女子大学博物館」を開館した。同館では、共立女子学園の創設(1886年)以来集められた多くの美術品を収蔵しており、きものを中心とする日本の服飾資料や工芸品、明治以降の洋装の背景を知るために収集された西洋の服飾資料や工芸品などを一般に公開している。

 同館はこのたび、12月9日(金)~2017年2月10日(金)まで企画展「吉祥を呼ぶ」を開催。同館が所蔵する服飾資料を中心に、吉祥模様が施されたものを展示する。また、会期中の2017年1月21日(土)には関連イベントとして講演会「めでたさ満載―宴のうつわ―」と題して、学習院大学の荒川正明教授が講演を行う。

 吉祥模様とは、「おめでたいこと」を求め、喜び、そのことを知らしめる模様のこと。そもそも「吉祥」という言葉は、「よいきざし」「めでたいしるし」という意味であり、吉祥模様とは、この概念を視覚化したものである。

 「松竹梅」「鶴亀」「鳳凰」「熨斗」など、吉祥模様とされるものは数多く存在する。古来より、人々の生活を支える工芸品にはこれら吉祥模様が広く使われており、特に、身を包み守る衣服には、吉祥性が重視されてきた。子どもの健やかな成長を願う産着や、新生活の幸せを祈る婚礼衣裳などに施される模様には、長寿や子孫繁栄、成長祈願、夫婦円満といった、人々のさまざまな願いが込められていた。

 本展覧会では、このような模様に込められた祈りや幸せの願いを作品とともに紹介する。概要は下記のとおり。

◆共立女子大学博物館 企画展「吉祥を呼ぶ」
【会 期】 2016年12月9日(金)~2017年2月10日(金)
【時 間】 9:30~16:30(土曜日は12:00まで)
【休館日】
 日曜・祝日(12月23日を除く)、12月28日~1月7日、1月23日
【会 場】
 共立女子大学博物館(共立女子学園2号館B1F)
 住所:東京都千代田区一ツ橋2-6-1
【アクセス】
・東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線「神保町」駅A8出口徒歩1分
・東京メトロ東西線「竹橋」駅1b出口徒歩3分
・東京メトロ東西線「九段下」駅6出口徒歩5分
【入 館】 2号館1F入口で入館手続きをしてください。入館無料。

■関連イベント 講演会「めでたさ満載―宴のうつわ―」
【講 師】 荒川 正明 氏(学習院大学教授)
【日 時】 2017年1月21日(土)14:00~15:30
【会 場】 共立女子学園2号館(東京都千代田区一ツ橋2-6-1)
【受 付】 1階入口にて受付(事前申し込み不要)

●共立女子大学博物館HP
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●共立女子大学HP
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▼本件に関する問い合わせ先
 共立女子大学博物館
 東京都千代田区一ツ橋2-6-1
 TEL: 03-3237-2665

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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