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IBS Softwareがアシアナ航空と長期提携に調印

IBS Software (IBS) 2016年12月02日 16時13分
From 共同通信PRワイヤー

IBS Softwareがアシアナ航空と長期提携に調印

AsiaNet 66749 (1566)

【ソウル2016年12月1日PR Newswire=共同通信JBN】旅行、輸送、流通の情報技術(IT)ソリューション専門企業IBS Software(IBS)は、アジア太平洋地域で最大級の貨物航空会社アシアナ航空カーゴ(Asiana Airlines Cargo)と数百万ドルの10年間契約にこのほど調印し、受賞歴のあるIBSカーゴ管理ソリューションiCargoを実装しアシアナカーゴのエンドツーエンドの貨物取扱機能を管理する。今回の提携によると、IBSは販売、収益勘定、ULD管理、メール管理、メール収益管理などアシアナカーゴの業務全体を単一の完全一体型プラットフォームiCargoで履行する。ソウルに本社を置くアシアナ航空はグローバルブランドであり、約30年にわたり就航している。アシアナはスター・アライアンスのメンバーで、現在アジア、欧州、北米、オセアニア地域で、14の国内、90の国際旅客便、27の貨物便を運航している。

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新世代のカーゴ管理システムの実装によって、アシアナ航空カーゴは自社開発の既存レガシー・コアシステムおよび多数の周辺システムのIT機能を、完全統合された新世代プラットフォームにアップグレードすることができる。このアップグレードによって、アシアナカーゴは収益・利益管理、製品管理、リアルタイムの出荷監視・コントロール、エンタープライズ・モビリティーなどの高度技術能力などにおいてさまざまな付加価値付き機能を取り込み、貨物業務を数段高いレベルに引き上げることができる。iCargoプラットフォームによって、アシアナカーゴはeAWBやCXMLなどの業界主導規格およびベストプラクティスに準拠することも可能となる。

アシアナカーゴは、航空会社、GHA、貨物ターミナルオペレーターなど航空運送業における20社以上の世界企業で構成するIBS Cargo Communityに新たに加わることになる。

IBSの高度なiCargoモジュラー・ソリューションは単一の完全一体型プラットフォームで、航空貨物管理が必要とするIT要件すべてをサポートし、特定の顧客ニーズおよび優先事項に合わせることが可能である。大規模でも小規模でも、混載貨物輸送でも単体貨物輸送でも、さらにLCCでもフルサービスであっても、あらゆる種類の貨物業務のニーズに応えることができるiCargoは世界中の25社以上の大手航空会社の貨物輸送を担い、航空輸送業界をリードする貨物管理ソリューションである。iCargoソリューションはCenter for Aviation(CAPA)によって「Airline Product Innovation of the Year 2015」に選ばれた。

アシアナカーゴのクワンスク・キム執行副社長は先週ソウルで調印した際、「iCargoを当社のテクノロジー・プラットフォームに選択することによって、われわれは急激に変化する流通サービス環境の需要に応え、当社のマーケットシェアを拡大できること期待している。今回の選択は、貨物業務の安全と顧客サービスを強化するうえで画期的な改善機会をもたらしてくれると確信している」と語った。

IBS Softwareのラジブ・シャー最高経営責任者(CEO)は「アシアナ航空に選ばれたことは、IBSが明確なビジネス利益をもたらす業界トップのグローバルソリューションを構想し、それを構築できることを明確に示したものである。IBSは今後も航空業界向けの革新的な製品に投資を継続し、当社の顧客が破壊的な環境で先行していくことを保証する。アシアナとの今回の提携は韓国市場へのコミットメントの証しであり、今後も東アジアで当社のプレゼンスを拡大していく」と語った。

IBSの副社長でGlobal Air Cargo事業責任者を務めるアショク・ラジャン氏は「アシアナカーゴをiCargoファミリーに迎えることができてうれしく思う。アシアナカーゴが航空貨物業界をリードする地位にあることを考慮すれば、同社がコミュニティーにもたらすビジネス手法における価値を大いに期待している」と語った。

IBSに関する詳細はウェブサイトリンク を参照。

▽報道関係問い合わせ先
Bratati Ghosh
Chief Marketing Officer, IBS
bratati.ghosh@ibsplc.com

ソース:IBS Software (IBS)

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