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イクシア、ビジネスクリティカルなアプリケーションのセキュリティを強化する、ネットワークタップ新製品「Flex Tap(TM) Secure+」を発表

イクシアコミュニケーションズ株式会社 2016年11月30日 15時00分
From PR TIMES

ネットワークテスト、可視化、セキュリティ向けソリューションの大手プロバイダであるイクシア(本社:米カリフォルニア州カラバサス、NASDAQ:XXIA)の日本法人、イクシアコミニュケーションズ株式会社(代表:代表取締役 伊吹 仁志、所在地:東京都新宿区)は、本日、ライブネットワークトラフィックを監視する信頼性の高いネットワークタップファミリの新製品「Flex Tap(TM) Secure+(フレックスタップ セキュア プラス)」を発表しました。

「Flex Tap Secure+」は、ライブネットワークへの偶発的または悪意あるデータインジェクションを防止し、ネットワークセキュリティを強化してデータ破損のリスクを低減します。毎日大量の金融取引をサポートするアプリケーションや、高度なセキュリティを確保する必要がある政府機関等のシステム障害により大きな影響を与えるアプリケーション向けに設計されています。

イクシアの「Flex Tap Secure+」は、最大100Gをサポートし、100%パッシブです。シングルモード対応で、50/50の分光率で光を分岐します。また、データ破損やネットワーク停止につながる以下のような幅広い状況を排除できます。

· 誤ってパッシブなファイバータップをモニタリングツールの出力ポートに接続したため、データがライブネットワークに再注入される。

· 合法的傍受を行っている機関は、タップを使用して通信リンクをモニタリングしているが、監視ツールの構成もしくは接続を誤ったため、タップ経由でライブネットワークにトラフィックを送信。その結果、監視対象の第三者がこのトラフィックを検知し、傍受用のタップの存在を暴露する可能性がある。

· 安全ではないデータセンターにアクセスできる第三者が、従来型のファイバータップを使用してライブネットワークを停止させる。

フレックスタップの設計は、1Gから100Gにわたる高パフォーマンスのファイバーネットワーク向けに最適化され、テストされています。ネットワーク上のどのようなインライン接続にも展開でき、監視/セキュリティインフラストラクチャ用にトラフィックをコピーするためのさらなるオーバーヘッドや管理の負担がネットワークデバイスに追加されることはありません。「Flex Tap Secure+」は、既存のフレックスタップのインストールベース内に展開し、同じラックマウントシャーシを活用できます。イクシアのフレックスタップは、プロトコルアナライザー、プローブ、侵入検知システムなど、あらゆる主要メーカーの監視機器と互換性があり、プロトコルを選びません。

英国で企業および政府機関をサポートしている、イクシアのリセラーであるPhoenix Datacom社でカンパニーセールスマネージャーを務めるリチャード・ファヴィエ(Richard Favier)氏は、次のように述べています。「お客様はイクシアのFlex Tap Secure+により、タップ監視ポートを介してトラフィックデータの偶発的または意図的なライブネットワークリンクへの侵入をブロックできます。ネットワークのセキュリティを確保したいお客様は、サイバーセキュリティインフラストラクチャをさらに強固にするために、イクシアのこの革新的製品に大きな関心を持たれるものと思われます」

イクシアについて
イクシア(NASDAQ: XXIA)は、テスト、可視化、セキュリティのソリューションを提供し、企業、サービスプロバイダ、ネットワーク機器メーカーの物理/仮想ネットワークのアプリケーションを強化しています。また、企業が開発、導入、運用を行う上で必要とされる信頼性の高い環境を提供します。世界各国のお客様がイクシアのソリューションを活用して、設計の検証、パフォーマンスの最適化、ネットワークの保護を実現し、アプリケーションを強化しています。詳細については、< リンク >をご覧ください。

*イクシア、イクシアのロゴ、Flex Tap および Flex Tap Secure+は、米国およびその他の法域におけるイクシアの商標または登録商標です。ここで使用されているその他の商標はすべて、各所有者に帰属します。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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