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ギフトの贈り分けをするカップルが年々増加し、約9割にギフト選びのポイントは「自分たちの個性」「特別感」より「実用性」『ゼクシィ 結婚トレンド調査2016』より

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 2016年11月30日 13時00分
From Digital PR Platform



株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都中央区 代表取締役社長 山口 文洋)が運営する調査・研究組織のブライダル総研より、「ゼクシィ結婚トレンド調査2016」に関する分析をお伝えします。

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◆贈り分けするカップルが年々増加し、約9割に。パターンも細分化している
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結婚式でゲストに贈る、引菓子や引き出物などのギフトは95.1%の人が準備しており、結婚式には欠かせないものとなっています。そのギフトを「贈り分け」するカップルが増加し続けています。「ゼクシィ結婚トレンド調査2016」にて2015年4月~2016年3月に挙式、披露宴・披露パーティを実施したカップルに対し、「贈り分け」について調査しました。

【招待客によってギフトの中身を変えたか(贈り分けしたか)(ギフトを用意した人/単一回答)】
 ・変えた 87.5%
 (10年 77.2%/11年 79.9%/12年 80.2%/13年 80.3%/14年 81.8%/15年 85.3%/16年 87.5%)

【ギフトの贈り分けパターン(贈り分けした人/単一回答)】
 平均:4.0パターン(10年 3.7パターン⇒16年 4.0パターン)
  ・2パターン   21.5%(10年 32.3% -10.8ポイント)
  ・3パターン   39.2%(10年 38.4%  0.8ポイント)
  ・4パターン   14.1%(10年 12.5%  1.7ポイント)
  ・5パターン   8.6% (10年 8.6%  2.4ポイント)
  ・6パターン   5.2% (10年 2.8%  2.4ポイント)
  ・7パターン以上 9.5% (10年 5.5%  4.0ポイント)

ギフトを贈り分けしたカップルは87.5%で年々増加しており、ここ7年で10.3ポイント増加しています。さらに、その贈り分けパターンも平均では4パターンまで増加。約10人に1人は「7パターン以上」もの贈り分けしており、贈り分けパターンも細分化が進んでいるようです。


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◆引き出物を選ぶポイントは「自分たちの個性」「特別感」より「実用性」
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引き出物などのギフトを選ぶ際は何をポイントしているのでしょうか。

【引き出物を選択する際の重視点上位3項目(引き出物を用意した人)】
 1位:実用的であること            69.8%(14年 63.7%/15年 64.6%/16年 69.8%)
 2位:好き嫌いが分かれない無難な品であること 60.1%(14年 63.6%/15年 57.9%/16年 60.1%)
 3位:持ち運びが便利であること        31.5%(14年 36.4%/15年 30.9%/16年 31.5%)

引き出物の重視点をみると、「実用的であること」が最も高く、増加傾向にあります。一方で、「無難」「持ち運びに便利」は上位であるものの、14年に比べ減少しています。加えて言うと、「自分たちのセンスや個性を表現できること(14年 18.7%⇒16年 14.3%)」「普段あまり見かけないこと・ありふれていないこと(14年 11.9%⇒16年 7.0%)」が減少しています。「自分たちの個性」や「特別感」よりも、「実用性」を優先するなど、新郎新婦の現実的で実利を大切にする志向が垣間見られます。

単純に特別な品物を送ることより、ゲストのことを考え日々の生活で使える実用的なギフトを選択しているようです。



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◆本調査の実査を担当する『リクルート ブライダル総研』とは
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『リクルート ブライダル総研』は、結婚情報誌『ゼクシィ』を企画運営する株式会社リクルートマーケティングパートナーズにおける調査・研究組織です。結婚や結婚式に関する調査・研究、未来への提言を通じて、ブライダルマーケットの発展に貢献することを目的として活動しています。出版・印刷物等へデータを転載する際には、“ゼクシィ結婚トレンド調査2016調べ”と明記いただけますようお願い申し上げます。


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