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人気の高成分野菜「ブロッコリー スプラウト」に特化したウェブサイトを公開

株式会社 村上農園 2016年11月29日 11時00分
From PR TIMES

ジョンズ・ホプキンス大学の研究チームが全面協力。“成分品質”へのこだわりを伝えます!

 株式会社村上農園(本社:広島市、代表取締役社長:村上清貴)は、「ブロッコリー スプラウト」に特化したウェブサイト(URL: リンク)を本日11月29日、当社コーポレートサイト内で公開します。



[画像1: リンク ]


 当社は10年以上前から、商品に関するお客さま専用のお問い合わせ窓口を設け、成分をはじめとする品質の向上と健康な食生活のサポートに努めてまいりました。近年、ブロッコリー スプラウトに含まれる有用成分「スルフォラファン」の健康増進効果等に関する研究論文が世界中で次々と発表されたことなどを背景に、当社商品へのお問い合わせが急増。昨年の上半期(1月~6月)と比較すると約4倍の件数となり、出荷量も前年同期比約320%と急伸しています。

 このたび公開するウェブサイトでは、今後も高まることが予想されるブロッコリー スプラウトに対するお客さまの関心に対応し、「品質管理」「衛生管理」などの生産工程に関することから「効果的な食べ方」まで、お問い合わせの多いご質問について集積した情報を公開するものです。
[画像2: リンク ]


 当サイト制作にあたっては、成分含有量にメーカーごとの品質差がある現状を憂慮する、米国ジョンズ・ホプキンス大学のスルフォラファン研究チームの全面的な協力をいただいております。


【村上農園のブロッコリー スプラウトとは】
 有用成分「スルフォラファン」を高濃度に含有する高成分野菜。ジョンズ・ホプキンス大学のポール・タラレー博士が、野菜摂取による体の防御機能向上研究の中でスルフォラファンの有用性を発見し、この野菜を開発しました。日本では同大学とライセンス契約を結んだ村上農園が1999年から生産販売しており、健康意識の高い消費者から強く支持されるロングセラー商品となっています。
 現在、生育日数によって成分濃度が異なる商品「ブロッコリー スプラウト」と「ブロッコリー スーパースプラウト」の2種類を発売しています。


≪ブランドサイト概要≫
名称: 『選ぶ理由のある野菜 村上農園のブロッコリー スプラウト』
URL:  リンク
公開日: 2016年11月29日(火)


≪村上農園のブロッコリー スプラウト 成分品質へのこだわり≫
●日本で唯一、ジョンズ・ホプキンス大学のライセンスを取得し生産しています。
[画像3: リンク ]

●生産に使用する種子は、ジョンズ・ホプキンス大学の指定を受けた高濃度にスルフォラファンを含む特別な種子。米国に種子生産会社を作り、商社等を介さず安定的に入手する体制を確立しています。

[画像4: リンク ]

●製品に有用成分「スルフォラファン」が高濃度に含まれていることを自社とジョンズ・ホプキンス大学の2カ所でダブルチェックしています。
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●高濃度の「スルフォラファン」を安定的に含ませるため、光、温度、水などをコントロールした最新鋭の植物工場で生産しています。
[画像6: リンク ]



<村上農園 会社概要>
設立    1978年1月
代表者   村上清貴
売上高   58億9,900万円(2015年12月期)
事業内容  スプラウト、豆苗(とうみょう)、かいわれ大根など発芽野菜と高成分野菜の生産・販売
事業所   本社・研究開発部(広島)
      生産センター(千葉、神奈川、静岡、山梨、三重、広島、福岡)
      営業所(東京、大阪、広島)
      広報マーケティング室(東京)
関連会社 株式会社沖縄村上農園(沖縄県大宜味村)
ウェブサイト リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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