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第65回関東学院大学シェイクスピア英語劇「テンペスト(The Tempest)」 -- 大学生がシェイクスピアを英語原文で上演

関東学院大学 2016年11月29日 08時05分
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12月9日(金)、10日(土)に、横浜市中区の神奈川県民共済みらいホールで、シェイクスピアの戯曲「テンペスト」を関東学院大学の学生が英語原文で演じる。関東学院大学のシェイクスピア英語劇は、70年近くに渡って学生たちの手によって上演されてきた伝統行事。


 1948(昭和23)年に、当時の関東学院女子専門学校の校長だった相川高秋の「学校の名物となるものを何か行いたい」という発案により、まだ戦災の焼け後が残るキャンパスで「ヴェニスの商人」が学生たちの手によって上演されたことに端を発する。当初は女子学生のみで行われていたこの英語劇も、1950年代からは男子学生も参加。毎年、学生たちが役を演じるのみではなく、演出や照明なども担当してきた。

 65回目を迎える今回は、「テンペスト」を上演。王位を追われた主人公のプロスぺローによる復讐劇を描いた、シェイクスピア晩年の作品。関東学院大学で「テンペスト」が上演されるのは、13年ぶり4回目。

 なお、上演中は舞台脇に日本語の字幕や解説を映写。英語劇に馴染みのない方でもシェイクスピアの世界を楽しめる。

【シェイクスピア英語劇「テンペスト」公演概要】
◯日 時
 (1)12月9日(金)  18:30~20:30
 (2)12月10日(土) 12:30~14:30
 (3)12月10日(土) 17:30~19:30
◯場 所
 神奈川県民共済みらいホール
 (横浜市中区桜木町1-1-8-2県民共済プラザビル1階)
 JR・市営地下鉄「桜木町」駅下車 徒歩3分 または
 みなとみらい線「みなとみらい」駅下車 徒歩5分
◯入場料
 1000円※当日受付にてお支払いください。
 全席自由、事前予約不要。大学生以下は無料(要学生証・生徒手帳等提示)
◯定 員
 各回300名
◯備 考
 全編 英語による上演(日本語の字幕、解説を映写予定)
◯お問合せ
 関東学院大学 大学経営課
 TEL: 045-786-7000

▼取材等に関わるお問合せ先
 関東学院大学 広報課 鈴木敦
 TEL: 045-786-7049
 横浜市金沢区六浦東1-50-1 
 メール: kouhou@kanto-gakuin.ac.jp

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