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目白大学が発行する『目白大学新聞』第41号が「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2016」のタブロイド部門で優秀賞を受賞!

目白大学・目白大学短期大学部 2016年11月28日 08時05分
From Digital PR Platform


目白大学(東京都新宿区)で発行している『目白大学新聞』が、一般社団法人日本地域情報振興協会(NiCoA)が主催する「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2016」のタブロイド部門で、優秀賞を受賞した。同コンテストは、全国各地のタウン誌やフリーペーパーなどを対象として、評価の高い媒体を表彰するイベントで、地域の魅力再発見や地域経済活性化に貢献することを目的としている。最優秀賞は12月2日(金)に発表される予定だ。


 目白大学が発行する唯一の新聞である『目白大学新聞』が「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2016」のタブロイド部門で、優秀賞を受賞した。

 「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2016」は、毎年開催されており、全国各地のタウン誌やフリーペーパーを対象に、参加媒体を誌面クオリティや読者の支持率など、多彩な視点から審査し、評価の高い媒体を選定して表彰するイベントだ。主催は一般社団法人日本地域情報振興協会(NiCoA)で、後援は経済産業省、農林水産省、観光庁等。全国各地のタウン誌、フリーペーパーの実績や活動、地域経済活性化に貢献している存在価値を広く知らしめ、また、発行元媒体社の制作意欲を鼓舞し、より一層充実した取材活動を促進していくことで地域の魅力再発見、地域経済活性化に貢献することを目的としている。

 『目白大学新聞』は、同大学・大学院・短期大学部はもとより、同大新宿キャンパスや岩槻キャンパス、そして新宿キャンパス周辺の中井や落合(東京都新宿区)に加え、西武新宿線や都営地下鉄大江戸線沿線地域の話題も掲載している。年2回、8月に夏号、2月に冬号を発行しており、約21,000部を印刷。同大の学生およびその保護者と、OB・OGに郵送配付されている。
同紙の特徴は、学生によって編集される、いわば学生による保護者や学生そしてOB・OGのための新聞だということだ。編集長も学生で、同大社会学部メディア表現学科の三上義一ゼミの3年生が務め、編集部員も同ゼミ生で構成されている。学生が企画、執筆、写真撮影、編集、レイアウト(絵コンテ)まで行い、同大学の教職員や学生なら誰でも寄稿できるため、大学全体を代表する新聞といえるだろう。

 「目白大学は目白(東京都豊島区)にある」と勘違いされることが多いが、同大は西武新宿線・都営地下鉄大江戸線の中井駅および東京メトロ東西線の落合駅(ともに東京都新宿区)が最寄駅である。同大を含め、中井・落合という地域は必ずしも広く知られた町ではないことから、新聞を発行し、大学とその周辺地域で起こっていることをフランクに外部の読者に伝えるのが『目白大学新聞』の役割だ。

 同コンテストの優秀賞に選ばれた『目白大学新聞』(第41号)は、中井・落合で例年2月末に開催されるイベント「染の小道」を特集。中井地域が伝統的に染め物の町であることを紹介した。また、女流作家の林芙美子が同地域に住んでいたことから、「新宿区立 林芙美子記念館」についても記事を掲載。中井近辺のマップも作成し、学生らのおすすめスポットや店を掲載することで、同大とその周辺地域を身近に感じられる内容になっている。

 現在、『目白大学新聞』を含めた5紙が「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2016」のタブロイド部門優秀賞に選ばれ、最優秀賞にノミネートされている。最優秀賞の発表は12月2日(金)で、同時に大賞や観光庁長官賞等も発表される予定。

●日本タウン誌・フリーペーパー大賞2016
公式ウェブサイト: リンク
タブロイド部門: リンク

●目白大学
6学部16学科、大学院7研究科を設置。「総合・文系の新宿キャンパス」、「健康・医療系の岩槻キャンパス」に分かれ、系統別のより特色ある教育を展開している。
公式ウェブサイト: リンク

●『目白大学新聞』バックナンバー
リンク

▼本件に関する問い合わせ先
 目白大学 社会学部メディア表現学科 三上義一ゼミ
 〒161-8539 東京都新宿区中落合4-31-1
 TEL: 03-5996-3130
 FAX: 03-5996-3060
 E-mail: mikami@mejiro.ac.jp

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